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【注文住宅】後悔しない家づくりをするために大切なこと3選

住居後悔しない家づくり
後悔しない家づくりをするために

人生で一回のマイホーム計画!だからこそ後悔したくない!

こんな要望を解決します。

家づくりは「3回目の家づくりで理想の家が建つ」といわれるくらい最初から理想の家を建てることは難しいです。

だからといって諦めたくないですよね

3回目の家作りで理想の家が建つならば1回目の家作りで3回目の家作りをするくらいに悩んだり、自分の要望を取り入れれば良いわけです。

今回の記事では、実際に注文住宅を契約した私ができるだけ後悔しない家づくりをするためにはどんなことに気を付ければ良いのかを紹介します。

この記事を読み終えたときには、”後悔しない家づくり”を行うためのノウハウが身についていますよ。

記事の内容

後悔しない家づくりをするために気を付けるべきこと
イメージ通りの間取りを作成するためのサービスについて

後悔しない家づくりをするために

【後悔しない家づくり】はじめに

ずばり最初に結論を言ってしまいます。

後悔しない家づくりを行うための3ケ条
  • 生活するイメージをできるだけ具体的に持つこと
  • ハウスメーカー(HM)を自分の要望に合わせて選ぶこと
  • 土地選びを念入りに行うこ

この3つを守ることが後悔しない家づくりのスタートです。
それでは一つずつ解説していきます。

FUKUについて
  • 夫婦での2人暮らし
  • ハウスメーカー:一条工務店
  • 施工面積:約40坪
  • 間取り:2階建て4LDK

ポイント① イメージを具体的に持つ

【後悔しない家づくり】具体的なイメージを持つ

一番重要なことは「どんな家にしたいか具体的なイメージを持つこと」です。
このイメージが具体的であればあるほど自分の理想に近い家が建ちます。

明るい家にしたい」というざっくりとしたイメージではなく、「明るい家にするためにどうするのか?」という部分を掘り下げていきます。

部屋を明るくするためには?
  • 照明の数を増やす
  • 窓の数を増やす
  • 窓を大きくする


様々な方法で「明るい家にする」ことは可能です。
イメージが明確であるほど、間取りに反映しやすく、イメージと現実との乖離が少なくなります。

新居には「吹抜けをつけたい」「アイランドキッチンにしたい」「玄関横に土間続きの収納が欲しい」「ガレージが欲しい」など要望を上げだしたらキリがないです。
そこで「絶対に外せないもの」と「できるなら付けたいもの」を分けて考えるとグッドですよ。

この部分をできる限り具体的にしておくと、ハウスメーカー(HM)選びもスムーズに行えます。

FUKU
FUKU

私はマイホームに対しての要望を箇条書きにして、いくつも紙に書きました。

そして、その要望を基に自分で間取り図を考えました。

HMとの打ち合わせ時にはそれらを持っていき、自分の要望をできる限り伝えました。

間取り作りは実際に住む前、設計段階に考えるので住んだあとのことはなかなかイメージしにくいです。
入念に考えたはずの間取りが、いざ住んでみると不便な設計になっていたということもあります。

「コンセントの位置」や「生活動線」など間取りを考える上で意外と見落としやすい点です。
どんな家具をどこに置くのか、どんな風に生活するのか、どうすると家事が行いやすいかなどを考慮して、色んな観点から間取りを作らなければいけません。

若い時だけでなく老後も快適に住める家をイメージすることも忘れてはいけませんよ。

今住んでいる住まいの不満点を挙げて、その部分を改善していくというような家づくりも「有り」ですよ。
失敗例から学ぶことは大事ですね。

まとめ

どんな家にしたいのかできる限り具体的なイメージを持つこと
現在の住まいを参考に、「ここが不便だから変えたい」も重要

ポイント② 要望に合わせてHMを選ぶ

【後悔しない家づくり】要望に合わせたHM選び

住まいへのイメージができあがると、その要望に合ったHMが決まります。

家のイメージとHM
  • 高気密・高断熱の家:一条工務店・スウェーデンハウス
  • 木材の温もり:住友林業
FUKU
FUKU

私は最初はリビングをステップダウンフロアにしたいと考えていましたが、年取った時にその段差は大丈夫か?と思い、結局やめにしました。

ハウスメーカーによって、”デザインが良い”・”性能が良い”・”ローコスト”など様々な強みや特徴があります。

自分の要望とHMの特徴を照らし合わせて、自分が選んだHMで要望通りの家が建てられるのかをしっかりと調べましょう。
HMの特徴を確認するのに最も簡単方法は「モデルハウスに実際に行くこと」です。

営業の方に気になることをその場で質問することができます。

HMによってはモデルハウスで宿泊体験や実際にそのHMで家を建てた人のお宅訪問を行うことも可能です。
宿泊体験は本当におすすめですので、契約しようか迷っているHMで行えることなら契約前にやっておくべきです。

私が契約した一条工務店ではモデルハウスでの宿泊体験ができました。
そのときの体験内容を記事で紹介しています。

インターネットの情報だけに頼ることなく、実際にそこのHMが建てた家をできるだけたくさん見ておきましょう。
間取り図や写真を見るよりも、はるかに情報量が多く、イメージがわきやすいです。

まとめ

自分の要望に合ったHMを選ぶ
モデルハウスに足を運び、実際に建っている家を確認する

ポイント③ 念入りに土地選びを行う

【後悔しない家づくり】念入りな土地選び

家へのイメージも固まり、HMも決まり一安心、と思ったそこのあなた。

FUKU
FUKU

ちょっと待ってください

意外と見落としがちな部分が「土地選び」です。

土地選びを失敗すると、折角お気に入りの家を建てたのに後悔することになります。
実際に家を建てようと思っている土地には何度か足を運んでください。