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【一条工務店】宿泊体験に行くときの持ち物や確認すべき点について

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一条工務店
【一条工務店】宿泊体験に行くときの持ち物や確認すべき点について

宿泊体験って何を準備していけばいいの?

筆者
筆者

契約前でも体験可能な宿泊体験について紹介します。

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この記事はこんな人にオススメ!

  • 一条工務店で家作りを検討している方
  • 一条工務店の住宅の性能を知りたい方
  • これから家作りを始める方

この記事を読むと分かること

一条工務店の宿泊体験で得られるコト

本題の前に

一条工務店を検討している方は「一条工務店は家の性能が良いらしいよ」と噂で耳にしたことがあると思います。

しかし、実際に一条工務店のどこが良いのか、すごいのかは体験してみないと分からないのが現実。

筆者
筆者

私自身、一条工務店で契約しましたが契約の決め手は【宿泊体験】でした。

家づくりで自分が思い描いているイメージと住んだ時の感覚が異なると、大きな後悔を生みかねません。

今回は一条工務店の住宅の良さ・性能を体験できる【宿泊体験】へ私自身が行き、宿泊体験で感じたことやチェックポイントについて徹底的に紹介します。

宿泊体験について

【一条工務店】宿泊体験について
筆者
筆者

一条工務店の「i-cube」へ宿泊体験をしてきました。

私が契約したのは【i-smartⅡシリーズ】ですので【i-smart】で宿泊体験をできると良かったのですが…。

「i-cube」は「i-smart」と比較して少しですが断熱性能や諸々の性能が少し低いそうです
とは言え、一条工務店の住宅ですので性能は折り紙付きです。

持ち物や費用について

【宿泊体験】持ち物や費用
  • 費用:無料
  • 持ち物:着替え・メモ帳

気になる宿泊体験にかかる費用ですが、無料で行うことができます。
食事代として5,000円分支給してもらえました。

スーパーでお惣菜を買うもよし、外食するも良しですが、体験棟で料理をするのが一番おすすめ。

体験棟の冷蔵庫にはお茶やコーラ、ビールなど沢山の種類の飲み物が揃っていました。

食器や調理器具、基本的な調味料はあります。
タオルや歯ブラシなどのアメニティも充実しているので安心です。

宿泊体験を行う場所によって冷蔵庫の中身やアメニティは多少異なるので、事前に営業の方に確認してみてください。

気になったポイントや採用したいポイントを忘れないように書いておくためにメモ帳を持っていくのがオススメ。

まとめ
  • 宿泊体験費用は無料
  • ホテルに行くときくらいの準備でOK

宿泊体験日程について

【宿泊体験】場所と日程
  • 宿泊体験日:2020年2月某日
  • 住宅:i-cube宿泊体験住宅
  • 外気温:5度程度

私達が到着すると、営業担当の方が早速家に私達を案内して説明という流れでした。

宿泊体験でのチェックポイントについて

【一条工務店】宿泊体験でのチェックポイントについて
  • 断熱性・気密性の確認
  • 住宅設備の確認
  • 間取りの確認

宿泊体験をする上で住宅設備や性能を確認することはとても大切。
実際に住んだことをイメージしながら確認すると、良い点や悪い点が浮き彫りになるかと思います。

持ってきたメモ帳には必ず良い点や悪い点、参考にしたい点をリストアップしてくださいね。

チェックポイント① 断熱・気密性能

【宿泊体験】チェックポイント① 断熱・気密性能
筆者
筆者

まず玄関の扉を開けて感じたことは「暖かい」ということでした

一条工務店の住宅は全館床暖房システムを搭載しています。
床暖房は実際に体験して欲しいコトNo.1。

一条工務店の床暖房は自然な温かさで、ほんのりと空気全体が暖まっているような感じです。
※床暖房以外の暖房器具は一切使用していません。

床暖房のデメリットとしては【暖かくなるのに時間がかかるということ」。
床下に通した配管へお湯を通して家中を暖めるので、部屋を暖めるのに時間が結構かかります。

ストーブを使えばいいんじゃないか?

暖房器具は汚染された空気が家中に溜まるので使用を控えてください

一条工務店の場合ストーブなどの暖房器具は汚染された空気が部屋に溜まるため使用するのはNGとされています。

床暖房システムは宿泊体験以外にも冬場に一条工務店のモデルルームに行くことで体験できます。
また、住まいの体験会でも体験することができますよ。

外の音が聞こえない!?

筆者
筆者

一条工務店の住宅は断熱性だけでなく、気密性も高いため遮音性が高いです。

外の音が全く聞こえない】ため、家の中は静寂そのものです。

宿泊体験当日は雨が降っていたのですが、雨音、車が道路を通る音、様々な外の環境音が一切聞こえませんでした。

Point
  • 全館床暖房のありがたみと【断熱性】の高さ
  • 外界とは隔離されたかのように錯覚する【気密性】の高さ

チェックポイント② 住宅設備

【宿泊体験】チェックポイント② 住宅設備

住宅設備は標準仕様かオプションなのかを必ず確認してください。

便利だったものや付けたいと思った設備がオプションなのか標準仕様なのかで最終的な見積もりの値段が変わってきます。

どの部分が妥協できるポイントなのかを見極める意味でも非常に重要。

① 人感センサー


宿泊体験した住宅の玄関に付いていた照明は人を感知すると照明が点くタイプだったのですが、非常に便利だと感じました。

玄関へ行くと自動で点き、照明をON/OFFする手間がありません。

特に玄関は買い物や出かけるときの荷物が必ず通り、荷物の往来が家の中で一番激しいです。
その中で玄関の照明をON/OFFするという手間を減らすだけで日々のストレスが減ると感じました。<