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【一条工務店】家の外観・クロスの打ち合わせに進む前に読むべき記事

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一条工務店
【一条工務店】家の外観・クロスの打ち合わせに進む前に読むべき記事

一条工務店の4回目の打ち合わせって何を決めるの?

外観やクロスはどうやって決めるの?

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この記事はこんな人にオススメ

  • 一条工務店と契約した方
  • クロスや家の外観の打ち合わせ前の人
  • 家づくり検討中の方

この記事を読むと分かること

色彩が人に与える影響について

本題の前に!

打ち合わせがスムーズに進むと4回目の打ち合わせでは”家の外観や各部屋のクロス”について決めます。

家の外観は家の印象を大きく左右する大切な要素

家の形などのデザイン面だけでなく外壁の色、窓の大きさなどさまざまなポイントが印象を左右する材料です。

今回は外観の色によって感じる印象からあなたに合った外観がどんなものなのかを探し出します。

また、一条工務店の外壁にオプションでつけることができる【ハイドロテクトタイル】についても紹介します。

【一条工務店】家の外観・クロスについて

【一条工務店】4回目打ち合わせ”家の外観・クロスについて”
筆者
筆者

一条工務店で家を契約した「FUKUYA」です。

インスタグラム(@fukuihuman1_ismart)で一条工務店の家づくりについて発信しています。

今回は外観やクロスの打ち合わせで具体的に何を決めたのかを記事にまとめました。

家の外観が与える影響

家の外観が与える影響
筆者
筆者

家の外観は非常に悩みますよね。

周りに立っている家に合わせるのか、自分達の好みにするのか。

外観は【住まいの顔】

家の外観は外壁の素材や色、窓の大きさや家のデザインによって印象がガラッと変わります。
中でも印象を決定づける大きな要素は【外壁】。

外壁は主に【素材の種類】と【外壁の色】によって見た目が左右されます。

一条工務店i-smartシリーズの場合は外壁素材が【タイル】一択。

一条工務店のアイスマートやグランセゾンなどを契約している方の場合は考慮しなければならないのは【外壁の色】のみ。

タイル外壁について

タイル】は、長石や石英などを砕いてから板状に焼き上げて作った素材。

素材を焼き固めたタイルには独特の風合いがあり、高級感のある外観に仕上がります。無機質の素材が原材料となっているため、劣化する心配が無いのが魅力です。

耐水性や耐火性に非常に優れており、カビや汚れも付きにくいためメンテナンス不要です。

初期費用は高くなりがちですが、長期間にわたってメンテナンスの手間と費用があまりかからないというのは大きな魅力。

ただし、タイルが欠けたり割れたりした場合は、タイルを交換する必要あり。

一般的にタイルの外壁は高価ですのであまり採用されないですが、サイディングと比較して耐久性があり、高級感があります。
また、メンテナンス費用もサイディングと比較して安価というメリットがあります。

筆者
筆者

外壁の色は大きく【黒系】か【白系】かで印象が変わります。

自分の目指す住宅の姿をイメージしてみてください。

白系の外壁

白系の外壁:清潔感があるモダンな印象

特徴
  • 光を反射させる作用があるため自宅や周辺が明るい雰囲気になる
  • 膨張色のため家を大きく開放的に見せる効果
  • 汚れが目立ちやすい

白は新築から何年も経つとカビや汚れなどが目立つようになってしまいます。

しかし、後述する一条工務店の【ハイドロテクトタイル】はカビや汚れが付くという弱点をカバーした最強タイルですので、白系を選んだからと気を落とすことはありません。

黒系の外壁

黒系の外壁:重厚感があって落ち着いた印象

特徴
  • 格調高くクールな印象
  • 紫外線を吸収して外壁温度・室内の温度が上がる可能性がある

黒だけだとシックすぎるという場合は、白や木材、赤などの差し色をワンポイントで取り入れると印象が変えられます。

差し色に取り入れる色や組み合わせにより、爽やか・やわらかい・ポップなどさまざまな印象に仕上げられるので個性的な外観になります。

黒は紫外線を吸収しやすい性質があり、日光を集めて室内の温度を上げてしまう可能性がありますが、一条工務店は【高気密・高断熱】の最強ハウスですので全然気にしなくて大丈夫です。

一条工務店のタイル色について

一条工務店のタイル色について

一条工務店で選べるタイルの色は5色。

  • ブラック
  • ブラウン
  • ホワイト
  • ピンク
  • オレンジ

最大で2色まで外壁に使用することができます。

窓のデザインについて

窓のデザインについて
筆者
筆者

外壁の素材や色によって印象が変化するように、窓のデザインやサッシの色でも印象が変わります。

窓のデザインは基準の耐震性・一条が採用している窓という条件さえ満たしていればどんなデザインでも採用できます。
(余談ですが、特注で吹抜けの窓は作れるのか伺ったら不可能と言われました)

大きなFIX窓や玄関横の縦長の窓、横長の窓、三連窓など様々なデザインの窓を選ぶことができます。
この時に注意するべきは”採光”と”通風”と”眺望”の窓の役割をしっかりと考えることです。

窓についての記事は別記事で紹介しています。
参考:【後悔しない家づくり】窓の役割について

一条工務店は耐震性に対して厳しい基準があるので、窓を付けたい位置に配置できないことがあります。

窓のデザインを決めると同時にサッシの色も決めていきます。

一条工務店で採用できるサッシカラーについて

一条工務店で選べるサッシの色は4色。

  • アーバングレー
  • ホワイト
  • ブラック
  • 木目調(オプション)

外観の色と合わせて決めていくのがいいですね。

【一条工務店】ハイドロテクトタイルについて