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【一条工務店】 総額4千万円!アイスマート 40坪の我が家の見積について徹底紹介!

一条工務店
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【一条工務店】 アイスマート(グランスマート) 40坪の我が家の見積もりについて徹底紹介!
筆者
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今回は一条工務店のアイスマートを契約した我が家を例にとって見積額の紹介をしていきます。

インスタグラムでも一条工務店の家づくりテクニックや暮らしのアイデアについて紹介しているので参考にしてみてください。

この記事は2021年、筆者契約時の見積内容です。
現在は坪単価やオプションが少し値上がり・変化している可能性があります。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 一条工務店で家を建てる時にいくらかかるか知りたい方
  • オプションの価格を知りたい方
  • ハウスメーカーを検討中の方

この記事を読むと分かること

グランスマート 40坪の見積もり

一条工務店って知ってる?!

一条工務店は高気密・高断熱の性能にこだわった住宅で他の追随を許さない高性能な住宅を販売しているハウスメーカー。

家作り検討中の方は耳にしたことあるかも…?

実績は折り紙付きで、国内での建築棟数は年間1万棟を超えているとか。

もちろん性能が良い=価格が高い、ということですので、その辺りのことが気になるのも事実。

そこで今回は一条工務店の40坪アイスマートを契約した筆者の最終見積金額について紹介します。
この記事を読み終えたときには一条工務店で住宅を建てる際にかかる具体的な金額が分かりますよ。

この記事の信頼性

筆者
筆者

筆者のFUKUYAです。
インスタグラムYoutubeで家作りについて発信しています。

✔我が家の情報

  • ハウスメーカー:一条工務店
  • 商品名:i-smartⅡ
  • 施工面積:約40坪
  • 間取り:吹抜付2階建4LDK

【一条工務店】アイスマート 40坪の見積

 一条工務店アイスマート 40坪の見積について

我が家の一条工務店の着手承諾金は4,000万円

契約前に提示された初期見積から200万円以上上がりました。

価格が上がった理由は3つ。

  • 施工面積の拡大
  • 太陽光発電容量の増加
  • オプション料金の増加

これら全ては私の意向で価格が上がったものです。
※一条工務店側の都合で価格が上昇したわけではないことをご理解ください。

着手承諾前の我が家の見積

詳細な見積の話をする前に参考見積で提示された家の情報について紹介します。

契約前の我が家の見積
  • 見積金額:3,800万円
  • 施工面積:35坪
  • 間取り:2階建て
  • 太陽光発電容量(10.8kW) :200万円

契約時に提示された住宅の条件から打ち合わせを重ねて色々と変わっていきました。

結果として着手承諾金額が200万円以上上がることになりました。

一条工務店の35坪の見積についても別記事で紹介しています。

筆者
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35坪の一条工務店アイスマートの契約を考えている方は参考にしてみてください。

家を建てる上でかかる費用

 一条工務店アイスマート 40坪の見積について
  • 建物代・土地代
  • オプション費用
  • 業務申請費用
  • 付帯工事費
  • 外構工事費

忘れてはいけないのが家は建物費用だけを払えば建つわけではないこと。
建物費用以外にも様々なお金がかかります。

一条工務店は標準仕様で様々なものがついています。
こだわりがなければ40坪の住宅を建てるにしても、我が家の見積よりもグッと価格を抑えることも可能です。

もちろん社外品の住宅設備を採用したり、様々なオプションを付ければ私の見積よりも価格が上がります。

しかし、実際に家を建てるとなると「何を採用して、何を止めるのか」の取捨選択をしなければいけないのが現実。
特にオプション料金が価格の吊り上げに一役買っています。

つまり、オプション料金を抑えることで見積金額をグッと抑えることが可能というわけです。

筆者
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注文住宅で採用すべきオプションについては別記事で紹介しています!

これはぜひとも採用したい!

また【外構費用】を抑えることで見積金額を抑えることも十分可能。

自分の家はどこにどのように費用がかかっていて、どこを削れるのかを見直す指標としても私の見積を参考にしてみてください。

①建物費用

一条工務店見積 建物費用

建物本体の工事費用は「施工面積×㎡単価」で求められます。

建物費用
  • 施工面積 40坪 × ㎡単価(202,221円) = 2,660万円

建物単体での坪単価としては66万7千円
初期の見積金額よりも㎡単価が安くなっているので、坪単価は5千円程度下がりました。

坪単価は地域によって多少のばらつきがあります。
一条工務店の場合は建物費用だけで坪65万円~68万円の間です。

これからまだまだ坪単価は高くなると言われているので、一条工務店が良いと思っている方は仮契約だけでもしておくと吉。

仮契約をしておくと、仮契約をしたタイミングの坪単価が本契約時に適用されます。
これは意外と知られていないけどちょっとした一条工務店の裏技です。

✔仮契約の裏技の一例

仮契約時坪単価:68万円
本契約時坪単価:70万円→68万円

住宅を建てようと思ったときに坪単価が70万円でも仮契約時に坪単価68万円で契約しているため本契約時にも68万円の坪単価が適用されます。

家を建てたいと思っているけど「今じゃない」という方はこの方法を利用してお得に新築を建ててくださいね。

②オプション費用

一条工務店 オプション費用
オプション費用
  • 2,825,765円 = 約280万円
内容金額
LED照明で省エネ・節電キャンペーン105,800円
ハイドロテクトタイル外壁全面貼り517,700円
べた基礎438,700円
アクセントクロス費用合計193,800円
照明器具175,945円
オリジナルファイン手摺141,000円
タッチレス水洗13,100円
シングルオールメタルIHクッキングヒーター66,000円
グレイスカップボード293,000円
エコキュート変更(井戸水対応)129,000円
トイレ変更(アラウーノS141)47,100円
電気工事追加150,000円
玄関ドア電気リモコンキー70,000円
トイレの手洗いカウンター70,300円
下がり天井施工50,000円
サッシ変更(JF5961)100,000円
エアコン工事一式136,800円
その他
小計約280万円

オプション費用の総額は280万円

オプション費用で一番高額になる可能性が高いのが地盤改良費。
場合によっては100万円以上が地盤改良にかかることもありますので、土地の選定は細心の注意を払ってくださいね。

地盤改良についても別記事で紹介しているので参考にしてみてください。
参考:地盤調査について知っておくべき3つのこと

オプション料金は抑えようと思えば100万円以下に抑えることも可能です。
ただ住みやすさであったり、デザイン性にこだわるとオプション料金はどうしても高額になります。

一条工務店で特に人気のオプションは【LEDで省エネ・節電キャンペーン】や【ハイドロテクトタイル】。

筆者
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それらの情報については下記記事をチェック!

③建築申請・その他業務費用/付帯工事費用

一条工務店 付帯設備費
付帯設備費・建築申請費
  • 付帯設備費:約200万円
  • 建築申請費:約40万円

付帯工事費用とは【屋外給排水】【雨水排水】【浄化槽】【ガス配管】にかかる費用。

我が家の場合上下水道が通っていない地域に新居を立てる都合上、浄化槽が必要になるので多少付帯設備費の値段が一般的なものと比較して上がっています。

この部分にかかる費用は私達の意向で安くすることができる部分ではありません。

④太陽光発電システム

一条工務店 太陽光発電費用
太陽光発電費
  • 12.750kW:約220万円

一条工務店で住宅を建てる人の約8割が採用するという太陽光発電。

一条工務店の太陽光発電システムのパッケージは他社と比較しても破格の値段です。
つける余裕のある方はつけておくのがオススメ。

一条工務店の太陽光パッケージには蓄電池が付いているので、停電や万が一の事態に備えられるのも魅力。

太陽光発電を付けることでどれだけのメリットがあるのか本格的に試算してみた記事もあるので、付けようか迷っている方はそちらの記事も参考にしてみてください。

イニシャルコストを抑えるか、ランニングコストを抑えるのかどちらを取るのか考えてみてください。
ランニングコストを少しでも安くしたい方は太陽光発電はオススメです。

⑤外構費用

一条工務店 外構費用
外構費用
  • 約80万円
内容金額
一次外構費約80万円
完成時外構工事費別途必要

外構費用は2種類に分けられます。

  • 一次外構:住宅を建てる前の土地の整地
  • 二次外構:住宅完成後のエクステリア工事

今回は一次外構を一条工務店提携の業者へ、二次外構を地元の外構業者へ委託しているので一次外構分しか見積には反映されていません。

二次外構の見積もりも出ていますが、およそ150万円程度かかりそうです。

一条工務店の外構工事費についても別記事で紹介しているので参考にしてみてください。
参考:一条工務店の外構費用は高い!?アイスマート40坪 我が家の外構費用について紹介!

建物費用

  • 合計:4,000万円

最終的に①建物費用から④太陽光発電費用までの小計を足すと約4,000万円
建物費用×1.5倍で立派な家が建ちそうです。

最終的な坪単価を計算すると約100万円。
オプション費用を削ったり、太陽光発電を載せなかったらもっと費用を抑えることはできますよ。
具体的には500万円以上抑えることも可能です。

初期の見積よりも200万円以上上がりましたが、結果として満足できる家づくりができたので良しとします。
この記事が皆さんの参考になると嬉しいです。

筆者
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筆者
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要望に沿ったプランで間取りや見積を作成してくれます。

【タウンライフ家作り】は参考見積を出してくれるケースがあるので、他社との比較も簡単にできます。

他社との相見積もりがあることで700万円以上の値引きに成功した人もいるみたいです。

理想の家作りを行い方にとってはとてもオススメのサービスです。
参考にしてみてください。

理想の注文住宅を手に入れたい方にオススメ!

コメント

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管理人プロフィール

FUKUYA

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◆家族4人暮らし
◆HM | 一条工務店
◆吹抜リビング・太陽光発電のあるお家

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