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【一条工務店】2×6工法(ツーバイシックス)って何?メリットとデメリットについて紹介

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一条工務店
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【一条工務店】2×6工法(ツーバイシックス)って何?メリットとデメリットについて紹介

一条工務店の家は2×6工法で建っているけど、どういう特徴があるの?
2×4工法とは何が違うの?

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この記事はこんな人にオススメ!

  • 家作り検討中の方
  • 一条工務店で契約した方
  • 工法の違いを知りたい方

この記事を読むと分かること

住宅の建築工法についての豆知識

建築工法の種類

住宅を建設する場合の工法には大きく分けて2種類あります。

木造軸組工法:柱や梁などの『辺』で住宅の躯体を形成する工法

木造枠組壁工法:フレーム上に組まれた木材の骨組みに合板を張り合わせ、『面』で住宅の躯体を形成する工法

一条工務店のアイスマートやアイキューブなどは面で躯体を形成する【木造枠組壁工法】で建てられています。
木造枠組壁工法の中にも数種類あります。

今回の記事では【木造枠組壁工法】の種類と枠組工法のメリットやデメリットについて紹介します。

木造枠組壁工法の種類について

木造枠組壁工法の種類について
  • 2×4(ツーバイフォー)工法
  • 2×6(ツーバイシックス)工法

一般的に木造枠組壁工法と呼ばれる工法には2種類に大別されます。

骨組みに使用される角材のサイズによって工法が分けられ、2×4工法は2インチ×4インチの角材を使用して骨組みが作製されます。

2×4や2×6は木材の規格の名称
1インチ=2.54センチ

2インチ×4インチ=5.08センチ×10.16センチ
2インチ×6インチ=5.08センチ×15.24センチ

筆者
筆者

数字が大きいほど強い!そんなイメージです。

2×4、2×6の規格とはいってもこれは製材前の木材のサイズで、一般的に流通している2×4、2×6の木材のサイズはこれよりも一回り小さいものになります。

2×4材 ⇒ 3.8センチ×8.9センチ
2×6材 ⇒ 3.8センチ×14.0センチ

製材後の角材で骨組みを作製しそこに構造用合板を張り付けることで一枚の大きなパネルが出来上がります、
大きなパネル何十枚も用いて住宅が形成されることで、住宅は大きな6面体を形成することになります。

木造枠組壁工法のメリット

木造枠組壁工法のメリット
メリット
  • 耐震性
  • 耐火性
  • 高断熱・高気密
  • 工期の短縮

最大のメリットは木造枠組壁工法で作られた住宅は木造軸組工法で建てられた住宅と比較して頑丈な作り。

①耐震性

木造枠組壁工法の住宅は床・壁・屋根が一体となったモノコック構造。
六面の強固な一体構造で剛性が非常に高い特徴を持ちます。

※サイコロみたいなイメージ

家はサイコロみたいな形が何だかんだ強い!

面で支えられているため地震や台風などの外力が構造の一箇所に集中せず、力を分散してバランスよく受け止めることができるので、地震が起きても揺れにくく・倒壊しにくい家になります。

2×6工法は鉛直方向の力に対する強さは2×4工法の約1.57倍、曲げ応力に対する強さは約2.47倍になると言われています(北洲ハウジング調べ)。

②耐火性

一条工務店の2×6工法で建てられるアイスマートは【省令準耐火建築物】の基準も満たしており、一定性能の耐火性を保証されています。

筆者
筆者

省令準耐火建築物に認定されているので火災保険も割安で済みます。

詳細については下記記事にまとめているので、参考にしてみてください。

③高気密・高断熱

木造枠組壁工法の住宅は木造軸組工法の住宅と比べて断熱材を施工しやすい

木造軸