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【後悔しない家作り】引き渡し前に準備しておきたいこと7選

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一条工務店
【後悔しない家作り】引き渡し前に準備しておきたいこと7選
筆者
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家の引き渡し前にやっておくべきことは意外と多いです。

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この記事はこんな人にオススメ!

  • 住宅の引き渡しが控えている人
  • 家の打ち合わせ中の人
  • これから家作りを行う方

この記事を読むと分かること

引渡し前・入居前にやるべきコト

本題の前に

上棟すると家の引き渡し日がいつになるのか待ち遠しくなりますよね。
上棟後一ヶ月程度で引き渡し日が分かるときもあれば、上棟から二ヶ月後に連絡が来る場合もあります。

大体、大工工事の日程が完了したタイミングで営業さんから引き渡し日がいつになるか連絡があります。

引き渡し日の連絡が来ると少しずつですが、入居する準備を進めていかなければなりません。
しかし、実際問題『何から始めれば良いのか分からない』という人もいると思います。

そこで今回は引渡し前に準備しておきたい7つのことについて紹介します。
今回の記事に沿って引き渡し準備を行えば、引き渡し後にスムーズに入居できること間違いありません

引渡し前に準備しておきたいこと

準備しておきたいこと7選
  • 引っ越し業者選び
  • インターネット回線の契約
  • 固定電話の契約
  • 火災保険の契約
  • 住所変更
  • 家具・家電の購入
  • 入居後、直ぐに必要なモノの購入

電気や水道などのインフラ、太陽光発電などは引き渡し前までHM名義になっており、引き渡し後に施主名義へと変更してくれるので特に準備は必要はありません。

① 引っ越し業者選び

引き渡し準備① 引っ越し業者選び

引き渡しがどの時期になるかにもよりますが、新生活が始まる3~4月に引き渡しが行われる場合は【早めに予約】するのが得策。

引っ越し業者が見つからない場合、引き渡しされているのに住めないという最悪の事態が起こる可能性があります。
また、引っ越しギリギリに業者が見つかっても引っ越し費用が高額になりかねません。

早めに引っ越し業者をいくつか押さえておきましょう。
引っ越し業者同士を比較して、相見積を取ることで引っ越し費用を割安にすることが可能です

引っ越し業者を比較するサービスは【引越し侍】がオススメ。

【引越し侍】は290社以上の中から最大10社まで無料一括見積もりが取れ、引越し料金を最大50%安くすることができます。

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引越し屋

少しでも引っ越し費用を抑えるために断捨離をすることも大切。

筆者
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新居へ持っていくモノ、必要ないモノを分けることで少しでも引っ越し費用を抑えることができます!

一条工務店が引っ越し業者を紹介してくれるケースもあるので、もしも引っ越し業者が見つからないという人は営業さんに相談してみてくださいね。



② インターネット回線の契約

引き渡し準備② インターネット回線の契約

NETFLIXやAmazon PrimeなどのVODの普及やテレビでYoutubeが見れるようになったことにより、住宅へのインターネット回線は必需品となりました。

インターネット回線は当たり前ですが【速くて安いモノ】が一番です。

光回線の場合は工事費用とプロバイダサービス利用料金を合計した月額料金が5,000円程度が相場
月額5,000円以下が狙い目

筆者
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安くて速いフレッツ光はオススメです。



③ 固定電話の契約

引き渡し準備③ 固定電話の契約

最近では固定電話を置く家庭が減少していますが、固定電話の契約を考えている方は引き渡し前に準備しておきましょう。

固定電話の契約を行いたい人は局番なしで【116】へ電話してください。

局番なし【116】とは?
NTT東・西日本へ新規の申し込み・現在のサービスに関する問い合わせが行える

固定電話を置かない予定の人は家の打ち合わせの時点で電話線を住宅内へ引かないようにしてもらいましょう。

④ 火災保険の契約

引き渡し準備④ 火災保険の契約

火災保険への加入は任意ですが、やはり万が一に備えて加入しておいた方がいいですね。
もしも、火災保険への加入を考えている方は保険開始日は【引渡し日~】にしてください。

保険開始日を引っ越してからで大丈夫と考えている方は考えを改めてください。
引渡し~引っ越しの間に住宅が被災した場合は手元には住宅ローンという借金しか残りません。

火災保険も補償の種類によって金額が大幅に変化するので、事前にどんな補償にするのか決めておく方がいいですね。

筆者
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火災保険の選び方については別記事で紹介しているので参考にしてみてくださいね。

⑤ 住所変更

引き渡し準備⑤ 住所変更

住宅の登記の手続きのために新居がある場所(新住所)の印鑑証明と住民票が必要になります。
(旧住所でも登記は行えますが、新住所での登記をすることが多いです)

登記とは?
今回のケースのような不動産登記の場合は、土地や建物の所在や権利関係などを国で管理する帳簿に記録してもらうことを指す

引き渡しが決まった後に新住所へとあらかじめ住民票を異動させておきます。

このときに役所の方に「もう住み始めていますか?」と聞かれます。
「もう住み始めているのでお願いします」と言いましょう。

正直に「まだ住み始めていないのですが、登記の関係で…」と言うと役所仕事柄、住民票の異動を断られる可能性があります。

筆者
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新住所登記は不動産取得税などの減税の手続きが楽というメリットがありますよ。

⑥ 家具・家電の購入

引き渡し準備⑥ 家具・家電の購入

新居へ住むことになると必要となる家具や家電。
引渡し前というよりも家の打ち合わせを開始した時点で始めておく方がいいです。

コードレス掃除機・ロボット掃除機を置く場所に充電用のコンセントを付けたり、キッチンのカップボードに電子レンジや炊飯器用のコンセントを付けたりする必要があります。

どの家電にするのか、どのサイズの家具を置くのかでコンセントの位置なども変わってくるので早めに始めておくに越したことはないです。

筆者
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新居に準備しておきたい家具について別記事で紹介しているので参考にしてみてください。

⑦ 入居後、直ぐに必要なモノの購入

引き渡し準備⑦ 入居後、直ぐに必要なモノの購入

入居してから直ぐにやっておきたいことってありますよね。

  • 風呂場で防カビくん煙剤を使用する
  • バルサンを焚く
  • マスキングテープを貼る
  • 換気口へフィルターを貼る
  • 部屋の大掃除
  • 冷蔵庫・洗濯機の下へマットを引く

そういったことに必要な日用品の購入をしておきましょう。
引き渡し後直ぐにやっておくとスムーズに引っ越し作業が行えますよ。

筆者
筆者

入居後に必要なモノは楽天ROOMで紹介しているので参考にしてみてください。

【まとめ】引き渡し前に準備しておきたいこと

今回は引き渡し前に準備しておきたいことについて紹介しました。
一つ一つは大したことありませんが、これらを一気にやろうとすると大変です。

  • 引っ越し業者選び
  • インターネット回線の契約
  • 固定電話の契約
  • 火災保険の契約
  • 住所変更
  • 家具・家電の購入
  • 入居後、直ぐに必要なモノの購入

引き渡し日が決定した段階で少しづつ進めていってくださいね。
備えあれば憂いなし』です。

皆さんの引き渡し日が素敵な日になることを祈っています。

別記事で【引き渡し後・入居前にやるべきこと】について紹介しています。
参考にしてみてください。

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