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【家づくり中の方必見!】引き渡し前に準備しておきたいこと【7選】

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一条工務店
【後悔しない家作り】引き渡し前に準備しておきたいこと7選
筆者
筆者

家の引き渡し前にやっておくべきことは意外と多いです。

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この記事はこんな人にオススメ!

  • 新居の引き渡しが控えている人
  • 家の打ち合わせ中の人
  • これから家作りを行う方

この記事を読むと分かること

引渡し前に準備すべきコト

【7選】引渡し前準備リスト

準備しておきたいこと7選
  • 引っ越し業者選び
  • インターネット回線の契約
  • 固定電話の契約
  • 火災保険の契約
  • 住所変更
  • 家具・家電の購入
  • 入居後、直ぐに必要なモノの購入

電気や水道などのインフラ、太陽光発電などは引き渡し前までハウスメーカー名義になっており、引き渡し後に施主名義へと変更してくれるので特に準備は必要はありません。

① 引っ越し業者選び

引き渡し準備① 引っ越し業者選び

引き渡し時期にもよりますが、新生活シーズンの3~4月に引き渡しが行われる場合は【引っ越しの予約は早め】が得策。

引っ越し業者が見つからない場合、引き渡しされているのに住めないという最悪の事態が起こる可能性があります。
また、引き渡し日ギリギリに業者が見つかっても引っ越し費用が高額になりかねません。

早めに引っ越し業者をいくつか押さえておきましょう。
引っ越し業者同士を比較して、相見積を取ることで引っ越し費用を割安にすることが可能

引っ越し業者の比較サービスは【引越し侍】がオススメです。

筆者
筆者

サカイ引越センターなどの大手も登録されているので安心できるサービスです。

引越し侍の特徴
  • 引っ越し業者の比較・検討が簡単
  • 一括見積を取るので引っ越し費用がリーズナブルに
  • 24時間いつでも無料で利用可能

一括見積を取った後は一番サービスが良い引っ越し業者を選ぶだけ。

【引越し侍】は全国の引っ越し業者330社以上の中から最大10社まで無料で一括見積もりが取れるので、業者探しの手間やいちいち各業者から見積を取る必要がなくなります。

少しでも引っ越し費用を抑えるために断捨離をすることも大切。

筆者
筆者

新居へ持っていくモノ、必要ないモノを分けることで少しでも引っ越し費用を抑えることができます!

引っ越し業者選びなら…

② インターネット回線の契約

引き渡し準備② インターネット回線の契約

NETFLIXやAmazon PrimeなどのVODの普及やテレビでYoutubeが見れるようになったことにより、住宅へのインターネット回線は必需品となりました。

筆者
筆者

インターネット回線は光回線が一番です。

光回線の場合は工事費用とプロバイダサービス利用料金を合計した月額料金が5,000円程度が相場
月額5,000円以下が狙い目!



③ 固定電話の契約

引き渡し準備③ 固定電話の契約

最近では固定電話を置く家庭が減少していますが、固定電話の契約を考えている方は引き渡し前に準備しておきましょう。

固定電話の契約を行いたい人は局番なしで【116】へ電話してください。

局番なし【116】とは?
NTT東・西日本へ新規の申し込み・現在のサービスに関する問い合わせが行える

固定電話を置かない予定の人は家の打ち合わせの時点で電話線を住宅内へ引かないようにしてもらいましょう。

④ 火災保険の契約

引き渡し準備④ 火災保険の契約

火災保険への加入は任意ですが、やはり万が一に備えて加入しておいた方がいいですね。
もしも、火災保険への加入を考えている方は保険開始日は【引渡し日~】にしてください。

火災保険も補償の種類によって金額が大幅に変化するので、事前にどんな補償にするのか決めておく方がいいですね。

火災保険選びにはこちらの記事がオススメ!

⑤ 住所変更

引き渡し準備⑤ 住所変更

住宅の登記の手続きのために新居がある場所(新住所)の印鑑証明と住民票が必要になります。
(旧住所でも登記は行えますが、新住所での登記をすることが多いです)

今回のケースのような不動産登記の場合は、土地や建物の所在や権利関係などを国で管理する帳簿に記録してもらうことを指す

引き渡し日が決まった後に新住所へとあらかじめ住民票を移しておきます。

このときに役所の方に「もう新居に住み始めていますか?」と聞かれる可能性があります。
「もう住み始めているのでお願いします」と言いましょう。

正直に「まだ住み始めていないのですが、登記の関係で…」と言うと役所仕事柄、住民票