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【一条工務店】下がり天井のメリット・デメリットについて・我が家が下がり天井を採用した理由

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一条工務店
【一条工務店】下がり天井のメリット・デメリットについて・我が家が下がり天井を採用した理由

✔この記事がオススメな人

  • 家作りを検討している方
  • 下がり天井を施工しようと思っている方
  • 現在、新居の打ち合わせ中の方

一条工務店で下がり天井を採用するメリットとデメリットについて教えて欲しい。

今回はこのような疑問について解決します。

家づくりを行うと、あれやこれやと色んなことを試してみたくなりますよね。
その中の一つに下がり天井があります。

下がり天井と聞くと『天井が低くなる』とマイナスなイメージを抱く方もいるかもしれません。
しかし、下がり天井を効果的に採用することで視覚的に広く見えたり、空間をスタイリッシュに見せる効果があります。

インスタグラムで「#下がり天井」で検索するオシャレな投稿がたくさん出てきます。
やはりそういった投稿を見ると自分の新居にも採用したくなりますね。

今回は下がり天井を採用することで得られるメリットやデメリットについて紹介します。

筆者
筆者

我が家が下がり天井を採用した理由についても紹介します。

記事の内容

下がり天井を採用するメリット・デメリット
我が家が下がり天井を採用した理由

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下がり天井のメリット・デメリットについて

下がり天井のメリット・デメリットについて

【下がり天井】とはその名が示すように天井の一部が他の部分よりも低くなっている天井のことを指します。
別名、折り下げ天井とも言います。

始めにそんな下がり天井のメリットを実例付きで紹介。

下がり天井のメリット

下がり天井のメリット
  • 空間をさりげなく仕切る(メリハリをつける)
  • スタイリッシュな空間を演出できる
  • 天井裏の排気ダクトの出っ張りを隠せる
筆者
筆者

下がり天井を効果的に利用することで得られるメリットは沢山あります。

一つずつ解説します。

空間をさりげなく仕切る

下がり天井のメリット【空間をさりげなく仕切る】

下がり天井を採用することで空間に起伏を作ることができます。
天井が下がっていることによって人間の目で見たときにその部分のみが独立しているような錯覚が生じます。

下がっている天井部分に【目には見えない壁】ができるわけです。
さらに適度に天井が下がっていることによりその空間が【落ち着いた空間】であると人は錯覚します。

一方で、下がっていない天井の方は【開放感】を演出することができます。
下がり天井は5㎝~20cm程度のものですが、下がり天井が無い部分は相対的に開放感を感じます。

一例

キッチンダイニングに下がり天井・リビングに吹き抜けを採用した場合
ダイニングはより落ち着いた空間に、吹き抜けはより開放感を演出

筆者
筆者

我が家は上記パターンを採用しました

キッチンに下がり天井を採用する方が多い印象ですが、リビングに採用することでより居心地の良いリビングを演出することも可能。

スタイリッシュな空間にできる

下がり天井のメリット【スタイリッシュな空間にできる】

間接照明を下がり天井と組み合わせることで下がり天井をスタイリッシュに仕上げることができます。
間接照明だけを点灯させれば、下がり天井がある空間だけが部屋から浮き上がったような演出をすることも可能。

下がり天井に間接照明を採用することで下がり天井の折り下げ幅も大きくなります。
それによってメリット①で挙げた【空間を仕切る】効果も存分に期待できます。

寝室やリビング、キッチンなど付ける場所によって雰囲気が変化する下がり天井の間接照明。
下がり天井を検討している方は間接照明の導入も検討するとより満足度の高いこだわりの家づくりができますよ。

天井裏の排気ダクトの出っ張りを隠せる

下がり天井のメリット【天井裏のダクトの出っ張りを隠せる】

こちらはキッチンに下がり天井を採用した場合のみのメリットです。

キッチンには料理の際に発生した臭いを外へと排気するためにコンロ上部にレンジフードがついています。
そのレンジフードの排気ダクトは外壁の換気扇につながっています。

対面キッチン・アイランドキッチンなどでレンジフードが外壁に面していない場合、下がり天井を採用しないと画像のように天井の一部だけが下がることになることがあります。

筆者
筆者

一部だけ下がるのって何となく嫌じゃないですか?

対面式キッチンやアイランドキッチンを採用する場合は排気ダクトの配管経路計画も考慮する必要があります。

一部だけ天井を下がるというのは見た目的にも好みじゃないという方はキッチンの天井を下がり天井にすることでアクセントになるだけでなくダクト配管も含めて隠すことができます。

下がり天井のデメリット

下がり天井のデメリット

続いて、下がり天井のデメリットについて紹介。

  • 採用するのにオプション料金がかかる
  • 掃除するのが大変
筆者
筆者

下がり天井を採用するのは実はメリットだけではありません。

採用するのにオプション料金がかかる

下がり天井を施工するためにはオプション料金がかかります。
我が家の場合はキッチン部分を4.5畳分ほど下がり天井にして5万円でした。

ただ天井を下げるのみではメリハリが付きにくいので、下がり天井にアクセントクロスも同時に採用しました。
オプション費用は大体アクセントクロスを含めて7万円程度だと思います。

筆者
筆者

下がり天井に採用したアクセントクロスや我が家に採用したクロスについて紹介しているので参考にしてみてください。

掃除するのが大変

下がり天井のデメリット【掃除するのが大変】

下がり天井に間接照明を採用すると、下がり天井が画像のようにL字型となります。
こうすることで下がり天井部分がより浮き上がった印象となり強烈なアクセントとなりますが掃除が少し大変。

下がり天井の高さは2m以上の高さの位置にあるので、椅子や脚立の上に上って掃除する必要があります。
クイックルワイパーの伸び縮みタイプなどの掃除用具があれば床からできるので安全かつ手間もかからないのでオススメ。

我が家が下がり天井を採用した理由

我が家が下がり天井を採用した理由

●採用した最大の理由
レンジフードの排気ダクトの影響で天井が一部のみ下がるのが見た目的に好みではなかった

我が家はキッチン部分に4.5畳程度の下がり天井を採用しました。

下がり天井のオプション料金は我が家の場合は5万円でした。
キッチン部分を全体的に9マス分下げてます。

対面キッチンの我が家はレンジフードがリビングに面するようについている+外壁に面していない側の壁にレンジフードを設置したので、どうしても排気ダクトを天井裏に通す必要がありました。

そういった場合ダクトが通る部分だけ天井が下がります。
下がり天井を採用しない場合はレンジフードから外壁に面した換気口に向かって天井が一部だけ下がることになります。

「なんかダサいなぁ」と思ったので、思い切ってキッチン全体を下げました。
下がり天井は引き渡し後に簡単に追加工できる部分ではないので、今打ち合わせをしている方で少しでも違和感があったときは設計士の方に相談するのがベスト。

筆者
筆者

下がり天井には木目調のアクセントクロスを採用しました。
採用したアクセントクロスは私のインスタにまとめているので参考にしてみてください。

【まとめ】下がり天井について

【まとめ】下がり天井について

今回は下がり天井を採用するメリットやデメリットについて紹介しました。
下がり天井は空間全体をゆるく仕切り、メリハリをつけるメリットがあります。

下がり天井を採用する場合のオプション料金も一条工務店の他のオプションと比較したら良心的な価格なため採用しやすいです。

後から付け足すことができない部分ですので迷った場合は設計士さんに聞いたり、実際に下がり天井を採用した方の話を聞くのがオススメ。

今回の記事が皆さんの参考になると嬉しいです。
他にも一条工務店に関する記事を書いているので参考にしてみてください。

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管理人プロフィール

ふく

片田舎に一条工務店のグランスマートを建てて夫婦ふたり暮らししています。

生活をちょっとだけ豊かにする【暮らしのアイデア】や【家作り】についての記事を投稿しています。
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