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【太陽光発電】3年間の売電収入が想像よりもあってびっくりした話

一条工務店後悔しない家づくり
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太陽光発電の3年間の売電収入について発表します

電気代の高騰により注目を浴びている太陽光発電システム
毎月どのくらい売電収入があるのか気になりますよね

我が家の3年間の実際の売電収入について紹介します

筆者
筆者

今回の記事は皆さんが気になるお金の話!

ちなみに我が家は一条工務店で家を建てました

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この記事はこんな人にオススメ!

  • 太陽光発電システムの導入を検討している方
  • 一条工務店での家作りを検討している方
  • これから家作りを始める方

この記事を読むと分かること

3年間の太陽光発電の発電量と売電収入

太陽光発電って本当にお得なの?

東京都では新築住宅への太陽光発電パネルの設置を2025年4月から義務化する制度が創設され、大きな話題となりました。

今後は東京都に続いて、全国の自治体でも太陽光発電システムの義務化が広まっていく可能性が高いです。
そこで太陽光発電システムを導入した場合にどの程度メリットがあるのかを事前に把握しておきましょう。

筆者
筆者

電気は太陽光発電システムによって自宅で発電し自宅で消費することで電気代を節約することができますよ!

2021年に一条工務店で家を建てて、丸3年が経った我が家の太陽光発電の売電収入を紹介します

ぜひ、太陽光発電システム導入する際の検討材料にしてください。

3年間の売電収入

早速ですが、3年間の売電収入(2021年4月~2024年3月)について発表します。

売電収入
  • 売電収入:704,258円
  • 売電量:33,536kWh
筆者
筆者

3年間の売電収入の合計は70万円以上という驚きの結果でした!

3年間の売電収入
3年間の売電量

年平均23万円(月平均約2万円)の売電収入があるのはありがたい限りです。

ちなみに一般家庭の年間の電気使用量は約4,000kWhですので、年間で一般家庭2.5軒分の電気を発電していることになります。

一条工務店がシミュレーションで提示した結果よりも10%程度多く発電しており、設置費用も8年程度で回収できる見込みです。

筆者
筆者

太陽光発電載せてみたい!と思った方は一度無料で見積してみるのもオススメ!

売電単価は年々値下がりしているので導入を検討している方は早めの設置がお得です。

我が家の3年間の売電量・売電収入はこのような結果となりましたが、売電収入は様々な条件で変化します。
特に下記の項目は要チェック!

チェックポイント
  • 太陽光発電パネルの搭載容量
  • 売電単価
  • 居住地域

搭載容量が大きければ大きいほど発電量は多くなります。
また、売電収入=売電した電力量×売電単価となるので売電単価は高いほど有利です。

筆者
筆者

年々売電単価は下がっているので設置するなら早めがオススメ

居住地域についても降雪地帯かそうでないかで発電量は大きく変わりますので要チェックです。

それでは簡単にわが家の太陽光発電仕様について紹介します。

わが家の太陽光発電システム仕様

我が家の情報
  • 北陸在住
  • 太陽光パネル:12.75kWh搭載
  • 設置費用:220万円(蓄電池込)
  • 売電単価:21円/kWh

※私が契約した当時(2020年)と比較して2024年現在の売電単価は-5円となっています。

とは言っても、売電単価も下がっていますが太陽光パネル設置費用も下がっています。

どちらにしても設置しようと考えている方は早めに設置するのが得策です。

筆者
筆者

続いて、3年間の総発電量について紹介します

3年間の発電量

3年間の発電量
発電量
  • 発電量:41,963kWh
筆者
筆者

3年間の総発電量は40,000kWh超というびっくりの結果に…

ここで注目して欲しい部分が発電している電力量と売電している電力量の差です。

発電量と売電量の差

3年間で約8,400kWhもの電力量の差が生じています。

その発電した8,400kWhの電気はどこにいったの?

筆者
筆者

実はこの電気は自宅で使われています。

一般住宅の太陽光発電システムは太陽光パネルで発電した電気のうち自宅で使う分以外の電気を売っています(余剰電力の売電)。

例えば日中晴れていて発電しているときに電気を使った場合は電力会社から電気を買わずに太陽光パネルで発電した電気が消費されます。

発電しているうちは電気を買う必要が無いので結果的に電気代を削減できます。

実際の電力量の差をグラフを見ると2021年と2022年以降で明らかに差が大きくなっていることが分かります。

これの理由は2022年初頭に起きたウクライナ危機による【電気代の高騰】です。
電気代が高騰したことで発電した電気の売電メリットよりも自宅で消費するメリットの方が大きくなりました。

筆者
筆者

この頃は燃料費調整額の高騰に皆さんも頭を悩ませていたのではないでしょうか?

電気の自家消費が増えたことで売電収入は減りましたが、電気代を抑えられたので結果として収支としては+となっています。

一条工務店の太陽光発電システムは蓄電池もついているので、昼間に太陽光で発電した電気を蓄電池に充電して夜間に使うことで電気を買うことを極力減らすことができます。

筆者
筆者

蓄電池のおかげで電気を全く買わない日もありますよ。

これから太陽光発電システムを設置する方は蓄電池も検討してくださいね。



【まとめ】3年間の売電収入

  • 売電収入:704,258円
  • 総発電量:41,963kWh
  • 総売電量:33,536kWh
筆者
筆者

これからの時代は自家発電・自家消費です

これからも電気代が高騰していくことは明らかですので、太陽光発電システム(蓄電池込)を導入することで電気代を抑えながら売電収入を得ることをオススメします。

電気は買う時代ではなく、自己消費する時代に突入しつつあります。

前述したように東京都では2025年4月から戸建住宅を含む新築建物への太陽光パネルの設置義務化が決定しています。
温室効果ガス削減のために政府側としてもこれからより一層太陽光発電システム導入を推し進めていく可能性が高いです。

これから家作りを始める方や太陽光発電システムに興味がわいた方は無料で見積もできるのでぜひやってみてくださいね。

筆者
筆者

今回の記事をYoutubeにてより詳しく説明しています。
ぜひぜひ見てみてくださいね。

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FUKUYA

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