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【一条工務店】アイスマート35坪の火災保険の見積の紹介【一括見積サービスで保険料を割安に!】

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一条工務店後悔しない家づくり
【一条工務店】延床面積35坪 アイスマートの火災保険の見積の紹介!【保険選びは究極の2択問題】

火災保険ってどのくらいが妥当な金額なの?
オススメの火災保険があるなら教えて欲しい

筆者
筆者

万が一に備える火災保険、しっかりと検討することが大切。

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この記事はこんな人にオススメ!

  • どの火災保険に加入しようか悩んでいる方
  • 家作り打ち合わせ中の方
  • 家作りの検討をしている方

この記事を読むと分かること

一条工務店アイスマートの火災保険見積の一例

アイスマートの火災保険の見積

アイスマートの火災保険の見積

一条工務店で住宅を建てると火災保険提携先の【東京海上日動】から火災保険の見積とパンフレットが届きます。
大体新居引き渡しの1ヶ月前くらいに届くケースが多いです。

見積情報

  • 建物評価額:3,800万円
  • 家財:500万円
  • 保険期間:10年間
  • 地震保険:5年間
  • その他特約

我が家はこちらの内容で見積が届きました。

補償内容
  • ①火災・風災・水災の補償
  • ②火災・風災・水災・盗難の補償
  • ③火災・風災・水災・盗難・破損の補償
東京海上日動の火災保険見積
保険料
  • 補償内容①:323,720円
  • 保障内容②:353,290円
  • 保障内容③:379,640円
筆者
筆者

補償は手厚いほど保険料は当然ですが高額になります。

※一条工務店と東京海上日動は提携しているので割引有でこの価格

一条工務店のアイスマートは耐震等級3、構造級別がT構造と非常に優秀な住宅ですが、全ての保険料が30万円を超える結果となりました。

筆者
筆者

火災保険の構造級別については別記事にて詳しく紹介しています。

耐震等級が高いほど地震保険の割引率が高くなります。
割引の対象は建物本体と家財のみ。

耐震等級割引率
耐震等級110%
耐震等級230%
耐震等級350%
地震保険の耐震等級による割引率の変動

今回、火災保険の見積が軒並み30万円を超える見積になったのにはいくつか理由があります。

  • 建物評価額が高額
  • 補償内容が盛り沢山(我が家には適切ではない)

もう少し安くすることはできないの?

もちろん見積金額を抑えることは可能です。
一番手っ取り早い方法が【補償内容を削ること】。

筆者
筆者

保険料を節約するために必要な補償を削るのはNG!

1度に支払う保険料を抑えたい場合は火災保険の契約期間を短くして支払方法を3年更新に見直すなどしましょう。

補償内容を考える

火災保険の最適な補償内容を考える

補償内容を考えるためにはそれぞれの保障内容について理解する必要があります。

補償内容と一例
  • 火災・落雷・爆発:住宅の火災など
  • 風災・雹災・雪災:台風や竜巻により屋根が吹き飛んだなど
  • 水災:豪雨や土砂崩れによる住宅の浸水など
  • 盗難・水濡れ:雨漏りや車両の衝突による住宅の破損
  • 破損など:窓を割ってしまったり、家財が落下して破損など

大きく分けて補償内容は5つに分類されます。
一般的な保険会社では【火災】と【風災】の補償が1セットで販売されていることが多いです。

水災補償に関しては、市や町が発行しているハザードマップの洪水浸水想定区域に該当している場合はマストで加入しましょう。

筆者
筆者

逆に言えば、水災の危険地域に無いのに水災の補償に加入するのは勿体ないです。

※火災保険の中で水災の補償が一番高額

補償を削って節約できる保険料と被害に遭って受ける経済的なダメージを天秤にかけたときにどちらが重いかは歴然としています。

火災保険選びは自分に必要な補償がしっかりと確保できているかに重きをおいて取り組むのが重要

まとめ

補償内容は大きく5種類
補償を削って安くするのではなく、必要な補償のみを付けて価格を抑えるのが大切

火災保険選びのベストな選択

火災保険は最終的にどうするのがベストか?
筆者
筆者

正直な話、こうするのがベスト!とひとまとめにできる火災保険は正直ありません。

理想の火災保険を見つけるために大切なことは