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【一条工務店】着手承諾後の流れや必要なお金について紹介

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一条工務店
【一条工務店】着手承諾後の流れや必要なお金について紹介

✔この記事がオススメな人

  • 一条工務店で契約している人
  • 家を建てるのに必要なお金を知りたい人

一条工務店と着手承諾を結んだけど、この後にかかるお金や必要な申請はどんなことがあるの?

このような疑問を解決します。

一条工務店と最終打ち合わせを終え、着手承諾を結ぶといよいよ着工を待つ身となり、営業の方と関わることも少なくなります。
それこそ書面上でのやりとりになっていきます。

筆者
筆者

着手承諾後は家の間取りや仕様変更を行うのが難しくなります。
絶対無理というわけではないですが、相当難しくなります。

今回は一条工務店と着手承諾を結んだあとの流れや必要なお金について紹介します。
この記事を読み終わると、安心して着工→引き渡しまで過ごすことができますよ。

記事の内容
  • 着手承諾後の流れについて
  • 着手承諾後に必要なお金
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着手承諾後の流れについて

着手承諾後の流れについて
  • 一次外構工事
  • 配置確認
  • 基礎工事着工
  • 上棟
  • 竣工検査
  • 引き渡し
  • 完成時外構工事
筆者
筆者

基礎工事~の家作りの流れについて画像付きでインスタグラムで紹介しています!

おおよその流れは上記のような感じです。
我が家の場合は、着手承諾後から約8か月後に引き渡し予定です。

家を建てるためにレッカー車を入れるための駐車場の確保、資材置き場の確保など土地を整地する必要があるため、基礎工事着工前に一次外構工事を行います。

その後、配置確認を行います。

配置確認とは?
建物を建てる前に敷地に地縄を張ることで、これから建てる建物の位置を確認する作業

この作業は工事を担当する責任者と施主の間で行われます。
施主は張ってある地縄の位置に間違いがないかを確認する必要があります。

配置確認のタイミングで地鎮祭を行うことになります。

筆者
筆者

打ち合わせの際に確認した配置図を基にして地縄が張られます。
思ったより家が小さいことに驚きます。


基礎工事を着工してから約1ヶ月程度で上棟を行い、みるみるうちに建物が完成していきます。

上棟から約二週間~一ヶ月後に【気密測定】が行われ、家の中にどれくらいの隙間があるのかを測ります。
【気密】はC値という指標で表され、数字が小さいほど建物に隙間が少ないことを意味しています。

C値について
一条工務店の基準はC値=0.6以下[㎠/㎡]

C値やQ値などの高気密・高断熱の指標について詳しく知りたい方は別記事で説明しているので参考にしてみてください。
参考:C値・Q値・Ua値を知って賢く家づくり【数値が良いハウスメーカーランキング】

建てる地域にもよりますが、工事がスムーズに進めば上棟後3ヶ月で竣工検査が行われ、その後引き渡しとなります。

着手承諾後にかかるお金について

着手承諾後にかかるお金について
必要なお金
  • 預り金+着手金
  • 上棟金
  • 最終金
  • 外部工事費

一条工務店で建物を建てる際には、工事請負費について約3回に分けて支払いが発生します。
外部工事費は外構業者や水道業者などに直接支払うので、一条工務店に支払う金額とはタイミングが異なってきます。

外部工事費について
一次・二次外構工事などが終わったタイミングで都度請求されます。
住宅ローンに組み込んでいない方は貯金から支払う必要があります。

①預り金+着手金

最初に支払うのは【預り金+着手金】。
預り金は80万円と定額になっており、着手金は工事請負費用の1/3分の金額。

着手金と預り金は上棟予定日の75日前までに所定の口座に振り込む必要があります。

工事請負費用4,000万円の場合
預り金:80万円+着手金:1,333万円=1,413万円

預り金はつなぎ融資利息の支払いや登記費用に使用されます。
80万円を全て使うわけではなく、使用せず余った分は施主へ返却されます。

筆者
筆者

着手承諾前には金融機関で住宅ローンの審査を行う必要があります。
どのタイミングで金融機関に行くかは営業担当の方から連絡があるので安心してください。

住宅ローンの審査が通り、契約を行うと着手金が直ぐに口座に振り込まれるわけではない点に注意。
【建築確認申請書】と呼ばれる書類がないとたいていの金融機関は融資を行ってくれません。

【建築確認申請書】の発行が遅れると住宅ローンの融資のタイミングと着手金の支払いのタイミングがずれます。
そのときに利用されるのが【つなぎ融資】と呼ばれるもの。

つなぎ融資とは?
住宅ローンの前借りのようなもので抵当なしで融資を受けることができます。
便利ですが、『金利が高い・事務手数料がかかる』などの注意点があります。

一条工務店の場合は、「みずほ銀行」でつなぎ融資を行うことになります。
特に施主側で口座開設などをする必要はなく、書面での記入のみでつなぎ融資を受けることができます。

仮に1,500万円のつなぎ融資を受けた場合は一日当たり500円程度の利息がかかります。

②上棟金

上棟金も着手金同様に、工事請負費用の1/3分を支払います。
こちらについても融資が間に合わない場合は【つなぎ融資】で代用をすることが可能です。

③最終金

引き渡し前のタイミングで工事請負費用の残金(最終均)全てを支払います。
建物と土地の登記を行い、ようやく住宅ローンが始まります。

最終金の支払いタイミングや登記手続については営業さんから連絡があるので心配はしなくても大丈夫です。

筆者
筆者

夢の新生活を手に入れるとともに、35年もしくは40年間の住宅ローンを払う生活のスタートです。

【まとめ】【一条工務店】着手承諾後の流れや必要なお金について紹介

【まとめ】【一条工務店】着手承諾後の流れや必要なお金について紹介

今回は一条工務店の着手承諾後の流れや必要なお金について紹介しました。
一条工務店は着手承諾後に3回に分けて支払いが発生します。

着手承諾や上棟などのタイミングでまとまったお金が必要になります。
多くの方が住宅ローンを利用すると思います。

必要なお金
  • 預り金+着手金
  • 上棟金
  • 最終金
  • 外部工事費

住宅ローンは必ず返済できる金額に抑え、計画的な返済計画を立ててくださいね。

福井人
福井人

最後まで読んでいただきありがとうございます。
一条工務店について色々紹介しているので参考にしてみてくださいね。

引き渡し前に準備しておきたいこと

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管理人プロフィール

ふく

片田舎に一条工務店のグランスマートを建てて夫婦ふたり暮らししています。

生活をちょっとだけ豊かにする【暮らしのアイデア】や【家作り】についての記事を投稿しています。
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