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【後悔しない家作り】Vol.6 快眠できる理想の寝室の作り方|3つのポイント

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後悔しない家づくり
【後悔しない家作り】Vol.6 快眠できる理想の寝室とは?ポイントを押さえて快眠生活

最近ゆっくり眠れない…

筆者
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睡眠】は人生の三分の一を占める要素。
睡眠の質が良いと日々の生活の質も上がります。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 家作りに興味がある方
  • 家作り中の方

この記事を読むと分かること

理想の寝室の作り方

本題の前に!

今回記事で紹介している【後悔しない家作り】はシリーズモノです。
Vol.1~Vol.9まで記事にまとめる予定です。

今回はvol.6として【寝室の部屋作り】について紹介します。

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【部屋作り】理想の寝室の作り方

【部屋作り】理想の寝室の作り方
ポイント
  • 部屋の雰囲気
  • 照明選び
  • マットレス選び

これらの3つのポイントをしっかりと押さえることが重要。
どれか一つでも欠けると理想の寝室にはなり得ません。

これらの3つのポイントをしっかりと押さえることで【理想の寝室作り=快眠できる寝室】を作り出すことができます。

【後悔しない家作り】シリーズのVol.5でも紹介していますが、部屋作りにおいて【照明選び】は一番大切な要素です。

筆者
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部屋の照明や種類によって部屋の雰囲気をガラッと変化させることができます。

照明の使い方については別記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

ポイント① 部屋の雰囲気

寝室作りのポイント①部屋の雰囲気

部屋の雰囲気には照明も含まれますが、ポイント②で照明については解説するので今回はそれら以外の【雰囲気作り】について紹介。

部屋の雰囲気作りにおいて大切な要素は大きく3つあります。

大切な要素
  • 色味
  • 香り
  • 配置

お洒落な部屋や「いい雰囲気だなぁ」という空間にはこれらの3つの要素が必ず調和しています。

ちぐはぐな印象にならないように最初に部屋のコンセプトを決めます。
【モダン】【ナチュラル】【スタイリッシュ】、自分の目指す部屋作りをコンセプトに据えてください。

※【コンセプトを決める】というのは部屋作り全てに通ずる重要なコト。

筆者
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コンセプトに沿って要素を組み合わせます。

例えば【ホテルライク】な寝室をコンセプトに部屋作りを行う場合は、使う色味には明るめの色を避けた方が無難でしょう。

寝室の場合は【色味】は原則ビビットカラーなどの派手な色は避け、ベージュやグレーなどの落ち着いた色味(中間色)を採用するのがオススメ。

ポイント2つ目の【香り】は一番自分が好きな香り、かつリラックスできる香りを選ぶことが大切です。

毎日その香りで眠りにつくことによって、その香りを嗅いだだけで【眠りに入る】スイッチがONする副次的な効果も期待できます。

筆者
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香り】にはアロマオイルがオススメ。

特にラベンダー系のアロマオイルは睡眠の導入にオススメです。

ポイントの3つ目は家具の【配置】。

  • ベッド付近には背の高い家具を置かないこと
  • ベッドは部屋の中央に配置すること

背の高い家具は視覚的に圧迫感があるためリラックスできません。
また、災害時に倒れてきたときにはとても危険ですのでオススメできません。

ベッドを部屋の中央に置くことで左右対称、シンメトリーな空間ができます。
部屋作りにおいてシンメトリーは基本的なテクニックなので頭の片隅にでも置いておきましょう。

ベッドを部屋の中央に置くことで窓から離れるため、窓から伝わる冷気を感じにくくなるのもメリットの一つ。

筆者
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シンメトリーは調和を生み出します。

ポイント② 照明選び

寝室作りのポイント②照明選び

照明にはそれはそれは様々な種類があります。
中でも間接照明がオススメ。