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【後悔しない家作り】Vol.2 電子錠のメリット・デメリット『玄関は電子錠にしてストレスフリーの暮らしを!』

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後悔しない家づくり
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【後悔しない家作り】Vol.2 玄関は電子錠にしてストレスフリーの暮らしを!
筆者
筆者

一生に一回の家作り。

後悔しないためにいくつかのポイントを押さえておきましょう。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 家作りに興味がある方
  • 家作り中の方

この記事を読むと分かること

後悔しない家作りをするためのtips

本題の前に!

今回記事にまとめている【後悔しない家作り】はシリーズモノです。
Vol.1~Vol.9まで記事にまとめる予定です。

今回はvol.2として【玄関の電子錠】について紹介します。

筆者
筆者

我が家のハウスツアーでも玄関の電子錠について簡単に紹介しています。

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電子錠とは?

電子錠とは?

電子錠とは電気の力で施錠・解錠を行うことができる錠前や鍵のことを言います。
※扉についたボタンを操作することで施錠・解錠を行う

メリット
  • 鞄から鍵を探す手間が省ける
  • 鍵を差して施錠・解錠する必要がない
  • 防犯性能が高い

電子錠の最大のメリットは【鍵の施錠・解錠が手軽になること】。
これに尽きます。

筆者
筆者

買い物帰りに両手が塞がっているときに大活躍してくれています。

電子錠は基本的に上下についた2つの鍵が連動しています。
万が一、空き巣に狙われても2つの鍵を開けないと扉は開きません。

また、電子錠は外側から鍵穴が見えないようになっているものが多く、空き巣に狙われにくいです。
防犯性能は一般的なシリンダー錠と比較して高いです。

しかし、電子錠にはメリットだけがあるわけではありません。

電子錠のデメリットは?

電子錠のデメリットは?
デメリット
  • 鍵を玄関近くに置けない
  • 停電の時使えない(モノがある)
  • 導入費用が高額

車のスマートキーのシステム同様に玄関扉から常に電波が発信されています。
その検知範囲内に鍵がある状態で扉のボタンを押すことによって鍵の施錠・解錠の操作が行えます。

筆者
筆者

玄関近くに鍵を置いた場合、扉のボタンを押すだけで開く…

メーカー側で対策されているのでそんなことは起きませんが、メーカー側で鍵は玄関近くに置かない方が良いと推奨されています。

※【置き忘れ防止機能】と呼ばれる機能が働くので、扉近くに鍵を置いていても理論上は問題ない。

鍵が一定時間以上検知範囲内にある状態が続くと、玄関扉のボタンを押しても鍵の操作が行えない機能

電気で鍵の操作を行っているため、停電になった時にはボタンでは鍵の操作が行えないモノもあります。

筆者
筆者

厳密には停電時に使えなくなるものは【電気錠】。

  • 電気錠:扉内に電気配線を使用して給電する錠前
  • 電子錠:電池によって給電する方法の錠前

正直、前述した2つに関しては引き渡し後に不便さを実感するものなので、家作り中の方にとっては【値段】が一番ネックになる部分だと思います。

具体的な導入金額は?

具体的な導入金額は?

一般的なシリンダー錠から電子錠に変更する場合、最低でも5万円以上はかかります。
※リフォームで扉丸ごと交換する場合は30万円以上かかると思います。

我が家は三協アルミ製の【e-エントリー(一体型)】と呼ばれる電子錠を採用しました。
オプション価格は7万円でした。

標準でエントリーキーと呼ばれる鍵の操作を行えるキーが3つ付いてきますが、それ以上欲しい場合は更に追加料金が必要。

インターホンを利用して鍵の操作が行えるオプションなどもあります。

オプション料金※我が家の場合
  • e-エントリー(一体型):70,000円
  • エントリーキー追加:5,700円
  • インターホンプラン:21,000円
筆者
筆者

電子錠、7万円かけて採用する価値はあります!

もし、予算的に厳しいという方は【スマートロック】という選択肢もあります。

スマートロックという選択肢