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【入居宅訪問】これ知らないと損しているかも…5つのポイントを紹介!

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住居後悔しない家づくり
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【入居宅訪問】これ知らないと損しているかも…5つのポイントを紹介!

入居宅訪問、お宅訪問、呼び方は様々ですが、既に引き渡しされた住宅にお邪魔するアレ。
入居宅訪問をより充実させるためには実はいくつかコツがあります
コレを知っているのと知らないのでは今後の家作りに差が出ることも…

筆者
筆者

これから家作りを始める方は必見!

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この記事はこんな人にオススメ!

  • これから家作りを始める方
  • 将来、自分の家が欲しい方
  • 近々、入居宅訪問が控えている方

この記事を読むと分かること

入居宅訪問の攻略法!

これから家作りを始める方は先輩オーナーの方の家にお邪魔する【入居宅訪問】から始まることが多いです。

【入居宅訪問】にはオーナーの方の生の声を聞いたり、家の間取りのイメージを掴んだりと実はメリットがたくさんあります。

【入居宅訪問】に行くベストタイミングやどんなお家へ行くのがいいのか、押さえておきたいポイントを紹介します

筆者
筆者

本記事の内容を押さえて、入居宅訪問をより良いモノにしてくださいね!

入居宅訪問の攻略法

結論から言うと、入居宅訪問に伺うお家は【引き渡しされてから2年目以降】がオススメ!

2年目以降をオススメする理由と準備しておきたいコトについて紹介します。

攻略ポイント
  • 1年を通した意見が聞ける
  • 不具合箇所や後悔ポイントが聞ける
  • 間取りのイメージを固めておく
  • 聞きたいコトをリスト化しておく
  • 2軒以上行くのがオススメ

① 1年を通した意見が聞ける

入居宅訪問のポイント① 1年を通した意見が聞ける

営業さんは様々な理由から住み始めてすぐのオーナーの方の入居宅訪問を勧める傾向にあります。

筆者
筆者

新築だと綺麗ですし、最新版の仕様が反映されていますからね。

しかし、住んだばかりのオーナーでは分からないコトや答えられないコトがたくさん。

  • 季節を通じた住み心地
  • 1年間の光熱費

梅雨時期はジメジメ、冬は乾燥が凄くて…

といったリアルな声は住みだした直後のオーナーからは引き出せない可能性が高いです。

よりリアルな声を聞きたい場合は引き渡しから2年以降の先輩オーナーがオススメ。

筆者
筆者

引き渡し直後のオーナーさんの場合はその家の良い部分しか引き出せないかも…

特に電気代が高騰している現在”どういう工夫で電気代を抑えているのか”などのアドバイスがもらえることも…

「2年目以降から関係性が希薄になる、全く連絡が無い」という営業さんもいますので、そういった営業さんの態度も要チェックです。

検討しているハウスメーカーの営業さんの対応が建てて終わりの関係性で無いかも要チェック!

② 不具合箇所や後悔ポイントが聞ける

入居宅訪問のポイント② 不具合箇所や後悔ポイントが聞ける

1年を通した意見が聞けると被る部分がありますが、2年目以降は家の様々なところに不具合が起きます。

筆者
筆者

我が家は以下のような不具合がありました…

わが家の不具合リスト
  • エアコンが動かない→配線間違い
  • エアコンから水漏れ→ドレンホース詰まり
  • 電動ハニカムシェードの故障→モータ交換

また、これら以外にもクロスの剥がれやその他細かいトラブルは必ず起こり得ます。

どういったトラブルが起こるのか、その際のハウスメーカー側の対応(対応の速さや料金)などを聞いておくことで、実際に自分が引き渡しされた後についてもイメージしやすくなります。

キッチンの高さをもう少し高くすれば良かった…

というようなリアルな後悔ポイントも2年目以降の先輩オーナーからは引き出すことができますよ。

後悔ポイントを聞くことでこれからのおうち作りの一つのアイデアとして検討することもできるので、とても重要。

③ 間取りのイメージを固めておく

入居宅訪問のポイント③ 間取りのイメージを固めておく

後悔の少ない・無いお家を建てるための第一歩は【気に入った間取りができるまで何度も練り直すこと】です

そのため入居宅訪問に行く時点である程度間取りのイメージが固まっていることが理想。

筆者
筆者

間取りのイメージが固まったら入居宅訪問へGO!

これからの家作りでどのような間取りを目指すのか、そんなイメージがあると入居宅訪問へ伺うお家も選びやすいです。

  • 平屋 or 2階建て以上
  • 家の大きさ
  • 吹抜の有無