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【DIY】杉カフェ板とアイアン脚を組み合わせたテーブルをDIY

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DIY
【DIY】杉カフェ板とアイアン脚を組み合わせたテーブルを作ってみた
筆者
筆者

オシャレなカウンターテーブルをDIYしてみませんか?

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この記事はこんな人にオススメ!

  • DIY初心者・DIYに興味がある人
  • カウンターテーブルが欲しい人
  • オシャレなテーブルを作製したい人

この記事を読むと分かること

アイアンレッグのオシャレなテーブルの作り方

テーブルの完成形

テーブルの完成形
筆者
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木目が映えるお洒落なテーブルができました!

  • 使用した木材:杉カフェ板
  • 使用したアイアン脚:カウンターテーブル用
  • サイズ:幅900mm×奥行600mm×高さ850mm

今回の記事では高さ900mmの少し高めのカウンターテーブルをDIYしました。
とてもシンプルな作りなのでDIY初心者の方でも簡単に作ることができます。

今回の記事のテーブル作成方法はダイニングテーブルのDIYなどにも応用できるので、テーブルが欲しい方やこれから引っ越しをする方は必見です!

材料費2万円以下だったので、市販品を購入するよりもグッと値段を抑えることができました。

DIYは自宅にぴったりのサイズ感で作れる以外にも値段も抑えることができるのがメリット

テーブルのDIY方法

テーブルのDIY方法
筆者
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早速、テーブルを作っていきます。

テーブルの作製手順
  • 天板に使用する木材を購入
  • カウンターの脚を購入
  • 木材を研磨
  • 木材を塗装
  • 木材を組み合わせて天板作製
  • 天板と脚を組み合わせる
  • 完成

今回のテーブルのDIYは天板に使う木材と脚の準備をしておけば所要時間2時間もあればできます。

DIYを始めるにあたって最低限準備すべき工具があるので紹介します。
工具があるだけで作業効率が劇的に変化するので最初から揃えておくのがオススメ。

DIYに必要な工具

DIYに必要な工具
  • 電動ドライバー
  • 電動サンダー
  • メジャー
  • ドライバー
  • ハンマー
筆者
筆者

最初はエントリーモデルを購入すればOK。

最低でもこのくらいは準備しておくと作業効率が格段に上がります。
特に電動ドライバーと電動サンダーは色んなもののDIYに使えるのでコレだけでも揃えておきたい!

今回紹介している道具は通販であったり、ホームセンターで購入することができます。

ホームセンターで工具の無料貸し出しも行っているので、それを利用するのもアリ

工具を入れておくための工具箱もあると作業が捗りますよ。

今回DIYで使用した工具類は最後にまとめて紹介します。

① 木材を購入

① 木材を購入

カウンター天板に使用する木材には【カフェ材】と呼ばれる杉の無垢材を採用。
幅2000mm×奥行200mm×厚さ30mmで近くのホームセンターで1枚税込998円で売っていました。

カフェ材は比較的安価で購入できる木材にもかかわらず質感が高いので、DIY初心者にとってはオススメの木材。

筆者
筆者

木材の種類によってカウンターの雰囲気がガラッと変化します。

別の木材を使いたい方はそれでもOK。

こちらのカフェ材をホームセンターのカットサービスで横幅900mmにカットしました。
天板の奥行を600mmにするためカフェ材を3枚繋ぎ合わせます。

カフェ材の横幅は2000mmあるので、今回のカウンターの場合はカフェ材1枚から2枚分の天板パーツを取ることができます(カウンターの横幅が900mm)。

今回のカウンターの場合はカフェ材2枚(約2千円)で天板分のパーツを揃えることができました。

サイズが大きめのテーブルを作りたい方は木材のカットするサイズを変更して対応すればOK

② アイアン脚を購入

② アイアン脚を購入

今回のDIYに使うアイアン脚は既製品として販売しているモノを採用。

木材だけで作るテーブルと比較して、アイアン脚と木材の異素材ミックスのテーブルはメンズライクで無骨な印象を与えます。

筆者
筆者

インダストリアルな部屋作りに最適な組み合わせ!

アイアン脚にも様々な高さの物があります。
作ろうとしているテーブルの高さにあったアイアン脚を見つけて購入してくださいね。

③ 木材を研磨

③ 木材を研磨
筆者
筆者

木材の研磨は最終的な完成度に関わるとても大事な作業です。

【研磨する目的】
手触りを柔らかくするため+
塗装のりを良くするため

研磨工程はDIYにおいて一番時間をかけるべき部分、というくらい大切な作業です。

研磨にはやすりを使用します。
やすりには目の粗さ(粒度)によって数字が振られています。

  • 数字が小さい:粒度が大きく下処理に使用
  • 数字が大きい:粒度が細かく仕上げなどに使用

木材の研磨には粒度120~400番のやすりが使用されます。

よっぽど木材表面の状態が悪い(接着剤が付いている・すごくざらつく)とかではない限り、120~400番のやすりでの研磨で十分。

手で木材を研磨することも可能ですが、途方もない時間がかかります…
電動サンダー】と呼ばれる研磨専用の最強工具を使うのがオススメ。

筆者はこちらのサンダーを購入しました。
やすりがサンダーと一緒に入っているので届いたその日から使用できるので良かったです。

研磨のコツ
  • 木目にそって磨く
  • サンダーを押し付けすぎない

木目と違う方向で研磨するとせっかく研磨した木材の表面が毛羽立ってしまいます。
研磨するときはこの2点を意識してください。

木材の角は【糸面取り加工】と呼ばれる角を少し削る加工をしておくと、角の触り心地や完成したときの見た目がグッと良くなります。

木材表面の手触りが均一になったら、やすりの番手(数字)を上げてさらに表面を滑らかに研磨します。

120→240→400番と番手を大きくしながら表面がつるつるになるまで研磨してください。

④ 天板作製

④ 天板作製

木材の素地調整が完了した後は木材を組み合わせて1枚の天板にします。

今回のカウンターの場合は奥行200mmの3枚のカフェ材を接合して、奥行600mmの1枚の天板にします。

材の接合にはいくつか方法があります。

  • 専用の金具で接合する
  • 接着剤で接合する
  • ダボやビスケットで接合する
  • 釘やネジで接合する

今回はそれほど強度を必要としないので金具(メンディングプレート)と接着剤で接合を行います。

カフェ材は元々フローリング材として利用されているものなのでサネがあります。
3枚のサネを組み合わせることでより強固に木材を接合することができます。

サネとは?

サネとは?
フローリングの端にある凹凸のこと。
出た方のサネは凸サネ、引っ込んだほうのサネは凹サネと呼ぶ。

木工用ボンドを凹ザネ側に付けて凸ザネ側に押し付けます。
その後、研磨した面とは逆側にメンディングプレートを打ち付けます。

接着時、ボンドがカフェ材の隙間から溢れてくるので綺麗にふき取りましょう。
拭き残しがあるとその部分だけ塗料がのらなくなるので注意。

⑤ 天板と脚を組み合わせる

⑤ 天板と脚を組み合わせる

天板が完成したらアイアン脚を天板へ組み付けてカウンターの完成。

天板と脚の組付けにはアイアン脚に付属していたネジを使用。
15mmと20mmの長さのネジが付属しているので今回は20mmのネジを使用します。

筆者
筆者

ネジが木材を貫通しないように注意!

長いネジを使う方が組み付ける力は強くなります。
天板の厚みが厚いときはできる限り長いネジを使うのがオススメ。

組付ける際にはカフェ材のネジを打つ部分へ事前に下穴を開けておくことでカフェ材が割れることを防ぎます

下穴を開ける+ネジの打ち込みのために電動ドライバーを購入しておくと便利です。

筆者はこちらのインパクトドライバーを購入しました。
家庭用のDIYには必要十分!

【まとめ】テーブルのDIY

【まとめ】テーブルのDIY

DIYは意外とハードルが高いと思われがちですが、一つ一つの工程自体をちゃんと段取りすれば簡単にオシャレなモノを作ることができます。

DIY初心者の筆者でも所要時間2時間程度でテーブルをDIYできました。

筆者
筆者

材料費も2万円以内で素敵なテーブルをDIYできました!

材料費

カフェ材:1,996円
アイアン脚:15,980円

合計:17,976円

もしもDIYをこれから始めようと思っている方は必要最低限の工具を準備しておくと良いですよ。

次回は今回作製したカウンターの塗装について紹介します。

購入した工具類

  • 電動ドライバー
  • ドリル
  • 電動サンダー
  • 工具箱

電動ドライバー

ドリル

電動サンダー

工具箱

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