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【DIY】杉カフェ板とアイアン脚を組み合わせたテーブルを作ってみた

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DIY
【DIY】杉カフェ板とアイアン脚を組み合わせたテーブルを作ってみた
筆者
筆者

アイアンのオシャレなテーブルをDIYしてみませんか?

この記事はこんな人にオススメ!

  • DIY初心者・DIYに興味がある人
  • テーブルを作製したい人

この記事を読むと分かること

アイアンレッグのオシャレなテーブルの作り方

最近人気のDIY

日本語で「やってみよう!」の意味を持つDo It Yourself、を略して【DIY】。

DIYの一番の特徴は既製品には無い、自分に合ったサイズ感の物が作れることです。

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テーブルのDIY方法

テーブルのDIY方法
  • 天板に使用する木材を購入
  • カウンターの脚を購入
  • 木材を研磨
  • 木材を組み合わせて天板作製
  • 天板と脚を組み合わせる
  • 完成

テーブルのDIYは木材と脚の準備をしておけば所要時間2時間もあればできます。

DIYするにあたって最低限準備しておきたい工具があるのでそちらも同時に紹介します。

工具があるだけで作業効率が劇的に変化するので揃えるならば最初のうちから揃えておくと良いですよ。

DIYに必要な工具

DIYに必要な工具
  • 電動ドライバー
  • 電動サンダー
  • メジャー
  • ドライバー
  • ハンマー
筆者
筆者

一度DIYをすると必ずハマるので揃えておいても損はなし。

最低でもこのくらいは準備しておくと作業効率が格段に上がります。

今回紹介している道具は通販であったり、ホームセンターで購入することができます。

「あまりDIYをしないけど、たまにするかも」という方はホームセンターで工具の無料貸し出しを行っているので、そちらを利用するのもありです。

工具を入れておくための工具箱もあると作業が捗りますよ。

今回DIYで使用した工具類は最後にまとめて紹介します。

テーブルの完成形

テーブルの完成形
  • 使用した木材:杉カフェ板
  • 使用したアイアン脚:カウンターテーブル用
  • サイズ:幅900mm×奥行600mm×高さ850mm

キッチン横のカップボードに置くことを考えてカップボードとカウンターの高さを合わせました。

① 木材を購入

① 木材を購入

カウンター天板に使用する木材には【カフェ材】と呼ばれる杉の無垢材を採用。
幅2000mm×奥行200mm×厚さ30mmで近くのホームセンターで1枚税込998円で売っていました。

カフェ材は比較的安価で購入できる木材で、DIY初心者にとってはオススメの木材。

筆者
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木材の種類によってカウンターの雰囲気がガラッと変化します。

別の木材を使いたい方はそれでもOK。

こちらのカフェ材をホームセンターのカットサービスで横幅900mmにカットしました。
天板の奥行を600mmにする予定だったので、カフェ材を3枚繋ぎ合わせます。

カフェ材の横幅は2000mmあるので、今回のカウンターの場合はカフェ材1枚から2枚分の天板パーツを取ることができます(カウンターの横幅が900mm)。

今回のカウンターの場合はカフェ材2枚で天板分のパーツを揃えることができました。

② アイアン脚を購入

② アイアン脚を購入

今回のカウンターDIYには既製品として販売しているアイアン脚を採用。

アイアン脚と木材の異素材ミックスはメンズライクで無骨な印象を与えます。

筆者
筆者

空間をビシッと締めたいときにオススメ。

アイアン脚にも様々な高さの物があります。
作ろうとしているカウンターの高さにあったアイアン脚も見つかると思いますよ。

③ 木材を研磨

③ 木材を研磨
筆者
筆者

木材の研磨は最終的な完成度に関わるとても大事な工程です。

研磨する目的
木材の表面を研磨する(素地調整)手触りを柔らかくするため

塗装ののりを良くするため

この工程の塩梅で完成したカウンターの手触りや塗装の仕上がりが変わります。

研磨には紙やすりを使用します。

やすりには目の粗さ(粒度)によって数字が振られています。

  • 数字が小さい:粒度が大きく下処理に使用
  • 数字が大きい:粒度が細かく仕上げなどに使用

木材の素地調整には粒度120~400番のやすりが使用されます。

よっぽど木材表面の状態が悪い(接着剤が付いている・すごくざらつく)とかではない限り、120~400番のやすりでの研磨で十分。

手で木材を研磨することも可能ですが、途方もない時間がかかるので【電動サンダー】と呼ばれる研磨専用の工具を使用することをオススメします。

筆者はこちらのサンダーを購入しました。
布やすりがサンダーと一緒に入っているので届いたその日から使用できるので良かったです。

研磨のコツ
  • 木目にそって磨く
  • サンダーを押し付けすぎない

木目と違う方向で研磨するとせっかく研磨した木材の表面が毛羽立ってしまいます。
研磨するときはこの2点を意識してくださいね。

木材の角は【糸面取り加工】と呼ばれる角を少し削る加工をしておくと、角の触り心地や完成したときの見た目がグッと良くなります。

木材表面の手触りが均一になったら、やすりの番手を上げてさらに表面を滑らかに研磨します。

120→240→400番と番手を大きくしながら表面がつるつるになるまで研磨してください。

④ 天板作製

④ 天板作製

木材の素地調整が完了した後は木材を組み合わせて1枚の天板にします。

今回のカウンターの場合は奥行200mmの3枚のカフェ材を接合して、奥行600mmの1枚の天板にします。

材の接合にはいくつか方法があります。

  • 専用の金具で接合する
  • 接着剤で接合する
  • ダボやビスケットで接合する
  • 釘やネジで接合する

今回はそれほど強度を必要としないので金具と接着剤で接合を行います。

カフェ材は元々フローリング材として利用されているものなのでサネがあります。
3枚のサネを組み合わせることでより強固に木材を接合することができます。

サネとは?

サネとは?
フローリングの端にある凹凸のこと。
出た方のサネは凸サネ、引っ込んだほうのサネは凹サネと呼ぶ。

木工用ボンドを凹ザネ側に付けて凸ザネ側に押し付けます。
その後、研磨した面とは逆側にメンディングプレートを打ち付けます。

その際にボンドが隙間から溢れてくるので綺麗にふき取りましょう。
拭き残しがあるとその部分だけ塗料がのらなくなるので注意。

⑤ 天板と脚を組み合わせる

⑤ 天板と脚を組み合わせる

天板が完成したら購入していたアイアン脚を天板へ組み付けてカウンターの完成。

天板と脚の組付けにはアイアン脚に付属していたネジを使用。
15mmと20mmの長さのネジが付属しているので今回は20mmのネジを使用します。

天板の厚みが厚いときはできる限り長いネジを使用したほうがいいですよ。

天板を裏返して、ネジを固定する箇所に事前に下穴を開けておきます。
下穴を開けておくことで木材の割れを防ぐことができるので下穴を開けておくのは大切。

下穴を開ける+ネジの打ち込みのために電動ドライバーを購入しておくと便利です。

筆者
筆者

電動ドライバーはDIYには必須のアイテム。
作業の快適性が全然違います。

筆者はこちらのインパクトドライバーを購入しました。
家庭用のDIYには必要十分な機能です。

【まとめ】テーブルのDIY

【まとめ】テーブルのDIY
材料費

カフェ材:1,996円
アイアン脚:15,980円

合計:17,976円

DIY初心者の筆者でも所要時間2時間程度でカウンターをDIYできました。

予算も2万円以内で素敵なカウンターが完成しました。

もしもDIYをこれから始めようと思っている方は必要最低限の工具を準備しておくと良いですよ。

次回は今回作製したカウンターの塗装について紹介します。

購入した工具類

  • 電動ドライバー
  • ドリル
  • 電動サンダー
  • 工具箱

電動ドライバー

ドリル

電動サンダー

工具箱

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FUKUYA

夫婦ふたり暮らし / 20代 / 家作り発信中

片田舎に一条工務店のグランスマートを建てて夫婦ふたり暮らししています。

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