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【DIY】ワトコオイルのナチュラルを使用してみた感想と塗り方

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【DIY】ワトコオイルのナチュラルを使用してみた感想と塗り方

ワトコオイルが気になっているけどどんな感じ?

筆者
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綺麗に木目が出る”オススメの塗料”です!

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この記事はこんな人にオススメ!

  • ワトコオイルの使用感を知りたい人
  • ワトコオイルの塗り方を知りたい人
  • どの塗料を使おうか迷っている人

この記事を読むと分かること

ワトコオイルのアレコレ

ワトコオイルの使用感

ワトコオイルの使用感について紹介
筆者
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まずはじめにワトコオイルはこんな人にオススメです!

  • 塗装をしても木目を残したい人
  • DIY初心者の人
  • 塗料独特のキツい臭いが苦手な人

ワトコオイルの最大の特徴は【オイルフィニッシュ】と呼ばれる塗装方法。

オイルフィニッシュとは?
オイル塗料を木材に染み込ませる塗装方法
木材に染み込むので塗装後にも木目を残すことができる

オイルフィニッシュの塗装方法では木材に染み込んだオイルが硬化することで木材の保護を行います。

しかし、水分には弱いため水回りで使用する木材への塗装に使うのはあまりオススメしません。

ワトコオイルのナチュラルを塗る前と塗った後の違い
筆者
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ワトコオイル塗装前後の写真がこちら。

ニスとは違うの?

木目感を残した塗装方法としてニスがありますが、ワトコオイルはニスとはまた違った質感に仕上がります。

ニスはテカテカとした艶っとした、コーティングされたような印象に仕上がります。
ワトコオイルは木の質感を残した状態で木材へウェット感のみを出した仕上がりになります。

ワトコオイルは原料に亜麻仁油と呼ばれる植物性油を使用しており、塗料独特のキツめの臭い(シンナー臭)がしません。

塗料というとベタっとした印象がありますがワトコオイルはオイルを塗料化したモノなので、塗料自体がとてもサラサラ。

サラダ油くらいのサラサラ感。

サラサラだと何がいいかと言うと、塗った時にムラになりにくい点。

はけを使って塗るよりも捨てるTシャツやタオルに染み込ませて木材に塗っていくのがオススメ
筆者
筆者

ワトコオイルは本当に塗りやすいです。

プロにもDIY初心者にも万人に愛され、使用されているワトコオイルというだけあって本当に使いやすいです。

ワトコオイルの塗り方

ワトコオイルの塗り方
ワトコオイルの塗り方
  • 木材表面の研磨
  • オイルをたっぷり塗る
  • オイルを浸透させる(15~30分)
  • オイルを拭き取る
  • 乾燥(約1時間)
  • オイルを塗る(最初の量の1/4)
  • 木材を研磨する(ウェット研磨)
  • オイルを拭き取る
  • 乾燥(24時間)

ワトコオイルはとても塗るのが簡単な塗料です。
塗るのに慣れやコツが全く必要ありません。

メンテナンスの意味も込めて、半年に一回程度塗りなおすのがオススメ。

塗装するのに必要なモノ

準備物
  • ワトコオイル(好きな色でOK)
  • 布(ウェス)
  • 耐水ペーパー(400番)
  • 手袋
  • 紙皿

ワトコオイルには様々なカラーラインナップがありますが、基本的に塗り方は一緒でOK。

今回はホームセンターに売っているカフェ材で作ったテーブルにワトコオイルのナチュラルを塗装してみました。

① オイルの塗布

ワトコオイルの塗布

準備した布を使ってワトコオイルを木材表面に塗り込む。

全体的に膜ができるくらいにたっぷりと塗りこんでください。
※木材がオイルを吸うので塗りすぎくらいでOK。

塗り終えたら15~30分程度おいて、木材へオイルを浸透させます。

オイルを拭き取る