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【DIY】ワトコオイルのナチュラルを使用してみた感想と塗り方について紹介!

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DIY
【DIY】ワトコオイルのナチュラルを使用してみた感想と塗り方について紹介!

✔この記事がオススメな人

  • ワトコオイルの使用感を知りたい人
  • どの塗料を使おうか迷っている人

塗装したいけどどれがいいのか分からない…?
ワトコオイルが気になっているけどどんな感じ?

今回はこのような疑問について解決します。

DIYにおける最後の仕上げである【塗装工程】。
どんな塗料でどんな色に塗るかによって完成品の雰囲気は全然変わってきます。

また、塗装は色を塗る以外にも木材表面に【耐水性】【防腐性】などの効果を付加するために使用されます。
目的に合った塗料を使用することで完成品の長寿命化・完成度UPを狙えます。

今回の記事では実際にワトコオイルのナチュラルでカフェ材を塗装してみたので、ワトコオイルの塗り方と塗った感想について紹介します。
ワトコオイルで塗装しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

記事の内容

ワトコオイルを木材へ塗った感想
ワトコオイルの塗り方

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ワトコオイルの使用感

ワトコオイルの使用感について紹介
オススメの人
  • 塗装をしても木目を残したい人
  • DIY初心者の人
  • 塗料独特のキツい臭いが苦手な人
  • 木材の質感を残したままウェット感を出したい人

ワトコオイルをオススメしたい人はこちらの項目に当てはまる方。
全部当てはまった方はもれなく購入することを推します。

ワトコオイルの最大の特徴は【オイルフィニッシュ】と呼ばれる塗装方法です。

オイルフィニッシュとは?
オイル塗料を木材に染み込ませる塗装方法
木材に染み込むので塗装後にも木目を残すことができる

オイルフィニッシュは木材に染み込んだオイルが硬化することで木材の保護を行います。
水分には強くないので水回りで使用する木材への塗装に使うのはあまりオススメしません。

ワトコオイルのナチュラルを塗る前と塗った後の違い

ワトコオイル塗装前後の写真を見てください。

ワトコオイルはニスとはまた違った質感に仕上がります。
ニスはテカテカとした艶っとした印象に仕上がりますが、ワトコオイルは木の質感を残した状態でウェット感のみを出した仕上がりになります。

筆者
筆者

ワトコオイルは嫌な臭いが本当にしないです。

塗料独特の臭いは油性塗料に含まれるシンナーなどの有機溶剤が原因。
ワトコオイルは原料に亜麻仁油と呼ばれる植物性油を使用しており、塗料独特のキツめの臭いがしません。

塗料というとベタっとした印象がありますがワトコオイルはオイルを塗料化したモノなので、塗料自体がとてもサラサラ。
サラダ油くらいのサラサラ感。

サラサラだと何がいいかと言うと、塗った時にムラになりにくい点。
はけで塗るよりも捨てる布に染み込ませて木材に塗っていくのがオススメ。

筆者
筆者

ワトコオイルは本当に塗りやすいです。

プロでもDIY初心者でも万人に愛され使用されているワトコオイルというだけあって本当に使いやすいです。
オイルフィニッシュで仕上げたい方はワトコオイルはとてもオススメ。

ワトコオイルの塗り方

ワトコオイルの塗り方
  • 木材表面の研磨
  • オイルを塗る(たっぷり)
  • オイルを浸透させる(15~30分)
  • オイルを拭き取る
  • 乾燥(1時間)
  • オイルを塗る(最初の量の1/4)
  • 木材を研磨する(ウェット研磨)
  • オイルを拭き取る
  • 乾燥(24時間)

ワトコオイルはとても塗るのが簡単な塗料です。
塗るのに慣れやコツが全く必要ありません。

メンテナンスの意味も込めて、半年に一回程度塗りなおすのがオススメ。

木材表面の研磨については下記記事で紹介しているので参考にしてみてください。
木材の研磨の仕上げが完成度にそのまま直結する工程ですので、丁寧に仕上げてください。

ワトコオイルを塗るためには下記の物を準備してください。

  • ワトコオイル(好きな色でOK)
  • 布(ウェス)
  • 耐水ペーパー(400番)
  • 手袋
  • 紙皿

それでは、ワトコオイルの塗り方について簡単に紹介します。
ワトコオイルには様々なカラーラインナップがありますが、基本的に塗り方は一緒でOK。

今回はホームセンターに売っているカフェ材で作ったカウンターにワトコオイルのナチュラルを塗装します。

① オイルの塗布

ワトコオイルの塗布

準備した布を使ってワトコオイルを木材表面に塗りこんでください。

全体的に膜ができるくらいにたっぷりと塗りこんでくださいね。

塗り終えたら15~30分程度おいて、木材へオイルを浸透させます。

オイルを拭き取る

ワトコオイルを拭き取る

塗りこんだものとは別の綺麗な布で木材表面に残ったオイルを拭き取ります。

触ってべたつかなくなるくらいまで乾燥させます。

大体1時間程度でOK。

③ ウェット研磨

ワトコオイルをウェット研磨する

乾燥後、再度オイルを塗り込みます。
今回は最初の1/4程度のオイル量。

塗料が乾く前に400番の耐水ペーパーで木目に沿って研磨します。

研いだ粉を木材表面に刷り込むように研磨するのがポイント。

④ 乾燥

ワトコオイルを乾燥させる

残っている塗料を布で拭き取ります。

拭き取りが甘いとべたつきが残る可能性があるので、しっかりと拭き取ることが大切。

1時間程度経つと木の内部から塗料が戻ってくることがあるので再度拭き取ります。

その後、1日~1週間程度乾燥させて完成!

【まとめ】ワトコオイルについて

【まとめ】ワトコオイルについて

今回はワトコオイルの使用感と塗り方について紹介しました。
ワトコオイルはプロからDIY初心者まで幅広くオススメできる塗料です。

特に下記の項目に該当する方には強くオススメ。

オススメの人
  • 塗装をしても木目を残したい人
  • DIY初心者の人
  • 塗料独特のキツい臭いが苦手な人
  • 木材の質感を残したままウェット感を出したい人

ワトコオイルはカラーラインナップも豊富なので、気に入った色を使用してみてくださいね。

筆者
筆者

ワトコオイルは量が多いほど割安です。
大量に使う予定がある方は大容量を買う方がお得です。

コメント

管理人プロフィール

ふく

はじめまして!
福井で育ち25年が経ちました【ふく】です。

一念発起して2020年2月にWordpressでブログを開設!
今年でブログ運営2年目を迎えました。

生活をちょっとだけ豊かにする【家作り】や【面白い】記事を紹介しています。
もうすぐ一条工務店で建てた新居の引き渡しです。

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