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【やることはたったの2つ!】住宅へのゴキブリの効果的な対策

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住居
【やることはたったの2つ!】住宅へのゴキブリの効果的な対策

ゴキブリ、本当に無理…

筆者
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ばったり家の中で遭遇したら最悪ですよね。
そこで予め対策をしておきましょう!

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この記事はこんな人にオススメ!

  • ゴキブリが家に出て困っている方
  • これから新居への引っ越しが控えている方
  • 家作りの打ち合わせ中の方

この記事を読むと分かること

ゴキブリを封殺するための知恵

本題の前に

害虫-ゴキブリ(以下G)の対策はお済みですか?

ヤツはどこからともなく侵入し私達人間を不快にさせたかと思うと、直ぐに行方をくらませる神出鬼没の害虫です。

家の中で真っ黒に輝くあの姿を見るとゾッとしますよね。

そこで今回は【Gの侵入の元を断つ】という観点から2つの対策を紹介します。
新居に引っ越し予定の方もGが家に出て困っている方も参考にしてみてください。

G対策の前に

【ゴキブリ対策】対策する前に
筆者
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まずは敵を知ることから始めましょう!

対策をする前にまずはGがどんな場所を好んだり、どんな場所から侵入するのかを知ることが大切。

好む場所
  • 暗くてジメジメした場所
  • 暖かい場所
  • 狭い空間

これらの項目に当てはまる場所はGにとっては格好の住処になります。
具体的には家電製品の下や裏、キッチン周辺、家具や壁の間の隙間。

正直に言うと、人間が暮らす住居はGにとっては餌もあるし温度も丁度良い最高の物件。

Gのフンには集合フェロモンが入っており他のGを誘き寄せる効果があります。
更にGは一度交尾するとそれ以降交尾をしなくても卵を産み落とせるという誰も得をしないユニークスキルを持っています。

家に1匹いると100匹以上いると言われる所以がこのあたりのGの能力に隠されています。

筆者
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一度侵入を許すとそこに住みついて卵などを産み落とします。
だからこそ、侵入する前に対策をすることがとても重要!

では、どこからGは侵入してくるの?

Gはとにかく【隙間】から入ってきます。
僅か数mmの隙間さえあればGの立派な通り道。

Gの侵入経路
  • 玄関やベランダ
  • 排水口
  • ドレンホース
  • 人や物について侵入

最近の住宅は高気密ですので隙間が非常に少なくはなっています。
しかし、スキマゼロには程遠いのが現実。

出来る限りGが好む場所と隙間を少なくすることが対策の第一歩。
それでは具体的にどのような対策を行うべきなのか紹介していきます。

※そもそもの大前提として家を清潔に保つことはG対策では当たり前。

対策① 侵入しそうな部分を守る

ゴキブリ対策① 侵入しそうな部分を守る

玄関にはなるべく物を置かないようにすることでGの住処を減らしましょう。
段ボールは格好の的ですので溜め込んでいる人は早急に捨てましょう。

キッチンやお風呂の場合は排水管を通って排水口からGが上がってくる可能性があります。
排水口には網目の細かいゴミ受けを取り付けましょう。

ゴミを直接排水口に流さないことで排水管の中も綺麗に保てますし、ゴミ受けがあることでGの侵入も防げるので一石二鳥。
定期的にパイプユニッシュなどで排水管内を綺麗にしておくとなお良しです。

筆者
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意外と見落としがちなのがエアコンのドレンホース。
旧宅ではエアコンの下でGが死んでいるということがありました…

市販されているエアコンのドレンホース用の防虫キャップを取り付けましょう。
※注意点:防虫キャップは網目が荒いモノがあるので、その場合はキャップの上から洗濯用のクズ取りネット(メッシュ)を被せるなどしましょう。

最近の住宅ではエアコンのドレンホースが住宅の壁内を通る(隠蔽配管)仕様になっており、基礎から少しだけドレン配管は出ているということがあります。

⇓こんな感じ

隠蔽配管

このような場合は洗濯用のクズ取りネットを被せ、結束バンドで根本を固定しておきましょう。

対策② 侵入する前に退治

ゴキブリ対策② 侵入する前に退治

G対策のグッズはとても沢山販売されています。
中でも人気の物がバルサンやブラックキャップ。

バルサンは燻煙式の殺虫剤で部屋の隅々まで煙が行き渡るため住宅内に侵入したGの退治には効果的。
今回は侵入前に退治を目的とするのでバルサンは対象外としています。

※注意点:バルサンはGの卵には効果がない

そこで今回紹介するのがブラックキャップ。

筆者
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ブラックキャップには【屋内用】【屋外用】の2種類があります。
今回は屋外用のブラックキャップを設置します。

屋外用のブラックキャップをエアコンの室外機の近くや玄関周りなどGの侵入経路に設置してください。
ポイントは【侵入経路に設置する】ということ。

侵入経路
  • 玄関やベランダ
  • 排水口
  • ドレンホース

Gは周囲30cm程度の範囲までしかにおいを感知できません。
つまり侵入経路とは全く関係のない部分にブラックキャップを設置しても全く効果がないということです。

たまに「ブラックキャップを設置したことで他のところにいるGまで誘引してしまうのではないか?」と心配される人がいますが、その心配は無用です。

筆者
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ブラックキャップの効果を検証している記事があったので紹介します。

ブラックキャップよりも効き目の高い【ゴキちゃんストップ】という薬剤もあります。
あまりドラッグストアなどで見かけたことはないですが通販で購入できます。

【まとめ】住宅へのゴキブリの侵入を断つ方法

【まとめ】住宅へのゴキブリの侵入を断つ方法
対策
  • 対策① 侵入しそうな部分を守る
  • 対策② 侵入する前に退治

今回はGの侵入を断つための対策を紹介しました。
Gは【1匹いたら100匹いる】と言われるほど繁殖力・生命力の高い生き物です。

だからこそ、元を断つという考えがとても大切。

ブラックキャップによってGの巣を退治し、ドレンホースや排水口にカバーをすることで侵入を断つ。

我が家はこの2つの対策で引き渡しから半年が経ちますが、未だにGの姿を見ていないです。

今回の記事が皆さんの参考になると嬉しいです。

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管理人プロフィール

FUKUYA

夫婦ふたり暮らし / 20代 / 家作り発信中

片田舎に一条工務店のアイスマートを建てて夫婦ふたり暮らししています。

生活をちょっとだけ豊かにする【暮らしのアイデア】や【家作り】についての記事を投稿しています。

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