うんこちゃんと学ぶ2人で遊べる面白いボードゲーム Part2【ボドゲ初心者】

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加藤純一(うんこちゃん)
うんこちゃんと学ぶ2人で遊べる面白いボードゲーム Part2【ボドゲ初心者】

ボードゲーム初心者が2人で遊べる面白いボードゲームを教えて欲しいなぁ

この記事ではこんな悩みを解決します。

2人用のボードゲームは非常に多く発売されています。
オセロ”や”将棋”なんかも2人用のボードゲームの一つですね。

そういったボードゲーム以外にも世界中には沢山の2人用のボードゲームがあります。
しかし、ボードゲーム初心者の人がいざそのようなボードゲームを始めようと思ってもルールの複雑さに頭を悩ませることがあります。

今回はそんな悩みを全て解決できる記事になっています。
恋人や友達、家族などボードゲーム初心者の人でも楽しめる・ルールがシンプルな2人で遊べるおすすめのボードゲームを紹介します。

また、本記事ではボードゲームをプレイ動画付きで分かりやすく紹介しているので、面白いポイントやルールがすごく分かりやすいです。
それでは、早速紹介していきます。

記事の内容

2人プレイ専用の面白いボードゲームについて

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2人で遊べる面白いボードゲーム

2人で遊べる面白いボードゲーム

✔2人で遊べる面白いボードゲーム Part2

  • コリドール
  • クアルト
  • オストル

今回は【2人で遊べる面白いボードゲーム Part2】となっています。
Part1も良かったら参考にしてみてくださいね。

今回、動画でボードゲームの紹介をしてくれるのが【うんこちゃん】というゲーム実況者であり、生配信者であり、Youtuber。
現在時点(2020年7月11日)でYouTubeのチャンネル登録者数(jun channel)は57.8万人を超えています。

うんこちゃんは【プロ顔負けのトーク力】と【圧倒的な感情表現】を武器に面白おかしくボードゲームをプレイしています。
ぜひ、プレイ動画を見てルールを把握するのと同時に今回紹介するボードゲームの面白さを味わってみてください

① コリドール

【ボードゲーム】相手を嫌いになる禁断のゲーム【コリドール】

最初に紹介するのはコリドール
相手の邪魔をして、自分のコマを進める、通称”相手を嫌いになるゲーム”。

ガキの使いやあらへんで】でもコリドールをプレイしていたので知っている方も多いのではないでしょうか?

✔ゲーム概要

自分のコマを相手よりも早く相手側のゲームボードの最終ラインまで進めたら勝利というシンプルなゲーム

ゲームルールが単純なため、戦略性や奥深さが光るゲーム

プレイ時間:5分

✔ゲームルール

  • 各プレイヤーのターンにできることは自分のコマを進めるか、木のフェンスをボード上に置くこと
  • コマは縦・横1マスずつしか動けない
  • コマが隣り合ったときは相手のコマを飛び越えることができる
  • 木のフェンスで完全に通り道を防ぐことは禁止
  • 最初に相手側の最終ラインに到達した方の勝利

動画では1分25秒~実際にコリドールをプレイしています。

このゲームの面白さは、シンプルなゲームにもかかわらず戦略性があり、頭をフルで働かせないと勝てない点です。
考えれば考えるほど深みへとハマっていくゲームです。

考えなしに木のフェンスで相手を妨害しているうちはそこまで面白くありません。
自分が置いた木のフェンスがゲーム終盤で効果的な妨害策に変貌した時にこのゲームの面白さの真髄に触れることができます。

脳汁が出る感覚が分かります。
友達と一晩中できるゲームと言われたら、2人用ゲームだったらこれを挙げるほどおすすめのゲームです。

勝負が終わるごとに感想戦をやると「そういう戦略もあるのか」と新しい戦略が見つけられたりしてやればやるほどハマるボードゲーム。

1回当たりのプレイ時間も短いので、何度もプレイできます。

コンポーネントも全て木製で非常にお洒落です。
インテリアとして飾っていても違和感ないほどです。

海外ドラマなどでチェス盤が机の上に置いてあるのに憧れている人にはよりおすすめです。

2人プレイ以外にも4人プレイもできます。
4人プレイはまた違った面白さがありますよ。

興味を持った人はぜひプレイしてみてください

② クアルト

【ボードゲーム】バカが分かる!負けると超悔しいゲーム【クアルト】

次に紹介するのは【クアルト
負けると超悔しい”4目並べゲーム”(負けたら超悔しい理由は後述します)。

✔ゲーム概要

特徴が同じコマを先に直線状に4つ並べるボードゲーム

ボードゲームの歴史上で世界で最多の受賞歴を持つといわれる本作

プレイ時間:10分

✔ゲームルール

  • コマの高低・穴の有無・形状・色の8つの様々な特徴を持つコマを使用した4目並べ
  • 先に同じ特徴を持つコマを4つ直線状に並べ、「クアルト」と宣言すれば勝利
  • 「クアルト」を宣言できる状態にもかかわらず見逃して、相手に指摘されたら負け
  • ボードに置くコマは相手が選んだものを使用する

動画では4分30秒~実際にクアルトをプレイしています。

このゲームの最大の特徴は”相手プレイヤーが置くコマを自分で選ぶということ”。
自分が置いたコマによって「クアルト」が成立して負けるため、負けたら超悔しいです

負けないコマを選択して相手に渡す必要があるのですが、これが非常に悩ましい
ゲームボード上を俯瞰的に見て、絶対に自分が負けないコマを選び出す必要があります。

中盤から終盤にかけてボード上に様々な種類のコマが置かれて、8つの特徴と合わないようにコマを選ぶ必要性があります。
人間の注意力の限界が試されるゲーム。

残りのコマ数などに気を配りつつ、相手に渡すコマを選び、相手から渡されるコマで勝てる手がないのかを模索する。
これほどまでに頭を悩ませるボードゲームがあったでしょうか。

一瞬の気の緩みで相手に「クアルト」を宣言されます。

相手のコマを自分が選ぶというゲーム性だけでここまで4目並べが面白くなるんですね。

負けたら絶対に「もう一回」と言いたくなるゲーム。
じっくりと腰を据えてやりたいゲーム。

コンポーネントも【コリドール】同様に全て木製でできているので、所有感の満たされるボードゲームですね。

興味を持った人はぜひプレイしてみてください。

③ オストル

【ボードゲーム】押して、落として、取る、頭脳対戦ゲーム【オストル】

最後に紹介するのが【オストル
5×5の盤面で繰り広げられる頭脳戦ボードゲーム

✔ゲーム概要

自分のコマを操作し、相手のコマをボードの外に押し出したら勝利のひたすらに頭脳戦のボードゲーム

プレイ時間:15分

✔ゲームルール

  • 相手のコマを穴に落とすか、ゲームボード上から押し出す
  • 先に相手のコマを2個取った方の勝利
  • 手番では自分のコマ・穴コマを選び、縦・横へ1マス動かすことができる
  • コマの状態を一つ前の盤面に戻すようなコマの動きはできない

動画では2分5秒~実際にオストルをプレイしています。

Part1で紹介した【スライプ】とコンポーネントは似ているのですが、ゲーム性は全くの別物。
こちらも頭脳戦という点では同じですね。

相手のコマをゲームボード上から押し出す、というシンプルなゲームルールが故に勝つためには頭をエンジン全開で回転させる必要があります。
自分の戦略に相手を陥れたときには気持ちいいです。

オストルを【おすすめする最大の理由】は、
ボードゲーム自体の面白さ+どこでも遊べる手軽さとコンパクトさで価格も2,000円程度とお手頃なこと

考えれば考えるほどハマっていく、シンプルが故に最適解を求める必要があるゲーム。
1ターン当たりの持ち時間を決めてやるといいでしょう。

ボードゲームの好きな友人や恋人と一緒にプレイしたいゲーム

興味を持った人はぜひプレイしてみてください。

【まとめ】2人で遊べる面白いボードゲーム

【まとめ】2人で遊べる面白いボードゲーム

今回は2人プレイ専用のボードゲームを紹介しました。
今回紹介したボードゲームはどれもルールがシンプルで、ボードゲーム初心者の方でも楽しめます

2人で遊べる面白いボードゲーム Part2

  • コリドール
  • クアルト
  • オストル

今回紹介したボードゲームはPart1よりも頭脳戦なボードゲームです。
だからこそ、戦略がハマった時は気持ちが良いし、プレイしていても非常に楽しいです。

ぜひ、恋人や友人と一緒にプレイして楽しんでみてはいかがでしょうか。
お子さんの知育教育などにも使えそうです。
皆さんの人生にボードゲームを添えられたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
うんこちゃんと学ぶ2人プレイ専用の面白いボードゲーム Part1】も参考にしてみてくださいね。

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管理人プロフィール

福井人

はじめまして!福井で産まれて25年が経ちました【福井人】です。

会社員2年目ですが、連日Twitterで流れてくる「ブログでいくら稼いだ」のツイートを見て、一念発起してWordpressでブログを開設!

生活をちょっとだけ豊かにする「面白い」記事を積み上げていきます。

先日、付き合っている彼女と婚約して、現在結婚式の準備や新居の打ち合わせなどを進めています。
一条工務店のi-smartシリーズで家を建てる予定。
打ち合わせ内容や家のことについて発信中。

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