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【ピザラジオ】本当に面白い2人用ボードゲームを紹介 その2

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うんこちゃん
【ピザラジオ】本当に面白い2人用ボードゲームを紹介 その2

✔この記事がオススメな人

  • 2人で遊べるボードゲームを探している方
  • ボードゲームが好きな方
  • うんこちゃん・オーイシマサヨシが好きな方

ボードゲーム初心者が2人で遊べる面白いボードゲームを教えて欲しいなぁ

ボードゲーム初心者の人がいざボードゲームを始めようと思ってもルールの複雑さ・取っつきにくさに頭を悩ませることがあります。

うんこちゃんとオーイシマサヨシがタッグを組んだインターネット番組【ピザラジオ】(通称ピザラジ)では2人用のボードゲームが数多く紹介されています。

今回の記事ではピザラジ内で紹介された中で特にオススメのボードゲームについて紹介します。
※今回はボードゲーム紹介シリーズ第2回です。第1回目をまだ見ていない方はそちらもぜひ参考にしてみてください!

記事の内容

2人プレイ専用の面白いボードゲームについて

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2人で遊べる面白いボードゲーム

2人で遊べる面白いボードゲーム

✔2人で遊べる面白いボードゲーム その2

  • コリドール
  • クアルト
  • オストル

今回紹介する2人用のボードゲームは第1回目よりもより頭脳戦が楽しめるモノとなっています。
とは言っても、ゲームルール自体はとてもシンプルで5分かからず把握できるものに絞って紹介します。

恋人や友達、家族などボードゲーム初心者の人でも楽しめる・ルールがシンプルな2人で遊べるおすすめのボードゲーム

本記事ではボードゲームをプレイ動画付きで分かりやすく紹介しているので、面白い部分やルールがすごく分かりやすいところもポイント
また、紹介するボードゲームが【こんな人にオススメ】という部分も押さえているので、自分に合うのか判断しやすいですよ。

① コリドール

最初に紹介するのはコリドール
相手のコマの妨害をしつつ自分のコマを進める、通称”相手を嫌いになるゲーム”。

ガキの使いやあらへんで】でもコリドールをプレイしていたので知っている方も多いのではないでしょうか?

✔ゲーム概要

自分のコマを相手よりも早く相手側のゲームボードの最終ラインまで進めたら勝利というシンプルなゲーム

〇ちょっとした戦略性や心理戦をボードゲームで楽しみたい方

プレイ時間:5~10分

✔ゲームルール

  • 各プレイヤーのターンにできることは自分のコマを進めるか、木のフェンスをボード上に置くこと
  • コマは縦・横1マスずつしか動けない
  • コマが隣り合ったときは相手のコマを飛び越えることができる
  • 木のフェンスで完全に通り道を防ぐことは禁止
  • 最初に相手側の最終ラインに到達した方の勝利

動画では1分25秒~実際にコリドールをプレイしています。

コリドールの面白さは、シンプルなゲームにもかかわらず戦略性があり、頭をちゃんと働かせないと勝てない点
自分の番にできることは相手の妨害をするか自分のコマを進めるかという2択、どれを選択するかでボード上の盤面がコロコロと変化する点が魅力。

考えなしに木のフェンスで相手を妨害しているうちはそこまで面白くありません。
自分が置いたフェンスがゲーム終盤で効果的な妨害に変貌した時にこのゲームの面白さの真髄に触れることができます。

友達と一晩中できるゲームと言われたら、2人用ゲームだったらこれを挙げるほどおすすめのゲーム。

勝負が終わるごとに感想戦をやると「そういう戦略もあるのか」と新しい戦略が見つけられたりしてやればやるほどハマるボードゲーム。
1回当たりのプレイ時間も短いので、何度もプレイできます。

コンポーネントも全て木製で非常にお洒落。
インテリアとして飾ってもOK。

コリドールは実は2人プレイ以外にも4人プレイにも対応しています。
4人プレイはまた違った面白さがありますよ。

興味を持った人はぜひプレイしてみてください。

② クアルト

次に紹介するのは【クアルト
負けると超悔しい”4目並べゲーム”(負けたら超悔しい理由は後述します)。

✔ゲーム概要

同じコマを先に直線状に4つ並べるボードゲーム(※4目並べの複雑版)
ボードゲームの歴史上で世界で最多の受賞歴を持つといわれるクアルト。

〇小学生・中学生のお子さんがいる方

プレイ時間:10分

✔ゲームルール

  • コマの高低・穴の有無・形状・色の8つの様々な特徴を持つコマを使用した4目並べ
  • 先に同じ特徴を持つコマを4つ直線状に並べ、「クアルト」と宣言すれば勝利
  • 「クアルト」を宣言できる状態にもかかわらず見逃して、相手に指摘されたら負け
  • ボードに置くコマは相手が選んだものを使用する

動画では4分30秒~実際にクアルトをプレイしています。

このゲームの最大の特徴は”相手プレイヤーが置くコマを自分で選ぶということ”。
つまり、自分が選んだコマによって「クアルト」が成立して負けることがあるため負けたら超悔しい。

負けないコマを選択して相手に渡す必要があるのですがこれが非常に悩ましい。
ボード上を俯瞰的に見て、絶対に自分が負けないコマを選び出す必要があります。

中盤から終盤にかけてボード上に様々な種類のコマが置かれて、8つの特徴と合わないようにコマを選ぶ必要性があります。
人間の注意力の限界が試されるゲーム。

ものすごい頭の体操になるので、小さいお子さんの知育ゲームとしてや小中学生のお子さんがいる方に特にオススメ。

残りのコマ数などに気を配りつつ、相手に渡すコマを選び、相手から渡されるコマで勝てる手がないのかを模索する。
これほどまでに頭を悩ませるボードゲームがあったでしょうか。

相手のコマを自分が選ぶというゲーム性。
それがクアルトをより魅力的にしているポイント。

負けたら絶対に「もう一回」と言いたくなるゲーム。
じっくりと腰を据えてやりたいゲーム。

コンポーネントも【コリドール】同様に全て木製でできているので、所有感の満たされるボードゲームですね。

興味を持った人はぜひプレイしてみてください。

③ オストル

その2の最後に紹介するのが【オストル
5×5の盤面で繰り広げられるおしくらまんじゅう

✔ゲーム概要

自分のコマを操作し、相手のコマをボードの外に押し出したら勝利のひたすらに頭脳戦のボードゲーム

〇友人と腰を据えてボードゲームを楽しみたい方

プレイ時間:15分

✔ゲームルール

  • 相手のコマを穴に落とすか、ゲームボード上から押し出す
  • 先に相手のコマを2個取った方の勝利
  • 手番では自分のコマ・穴コマを選び、縦・横へ1マス動かすことができる
  • コマの状態を一つ前の盤面に戻すようなコマの動きはできない

動画では2分5秒~実際にオストルをプレイしています。

その1で紹介した【スライプ】とコンポーネントは似ていますがゲーム性は全くの別物。

相手のコマをボード上から押し出す、というシンプルなゲームルール。
しかし、シンプルが故に勝つためには頭をフル回転させる必要があります。
自分の戦略に相手を陥れて勝利したときは気持ちが良いです。

オストルを【おすすめする最大の理由】は、ボードゲーム自体の面白さ+どこでも遊べる手軽さとコンパクトさで価格も2,000円程度とお手頃なこと

考えれば考えるほどハマっていく、シンプルが故に最適解を求める必要があるゲーム。
プレイする際は1ターン当たりの持ち時間を決めてやるといいでしょう。

ボードゲームの好きな友人や恋人と一緒にプレイしたいゲーム

興味を持った人はぜひプレイしてみてください。

【まとめ】2人で遊べる面白いボードゲーム

【まとめ】2人で遊べる面白いボードゲーム

今回は2人プレイ専用のボードゲームを紹介しました。
今回紹介したボードゲームはどれもルールがシンプルで、ボードゲーム初心者の方でも楽しめます

2人で遊べる面白いボードゲーム その2

  • コリドール
  • クアルト
  • オストル

今回紹介したボードゲームはその1よりも頭脳戦なボードゲームを集めました。
だからこそ、戦略がハマった時は気持ちが良いし、プレイしていても非常に楽しいです。

ぜひ、恋人や友人と一緒にプレイして楽しんでみてはいかがでしょうか。
お子さんの知育教育などにもオススメです。

皆さんの人生にボードゲームを添えられたら幸いです。

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管理人プロフィール

FUKUYA

夫婦ふたり暮らし / 20代 / 家作り発信中

片田舎に一条工務店のグランスマートを建てて夫婦ふたり暮らししています。

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