自宅で作れる美味しいレモン酒の作り方 Part2

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料理
福井人
福井人

お酒を飲むときはもっぱらハイボールかビールかレモン酒です。

こんにちは「福井人」(@hanmura_emina)です。

【簡単6手順】世界で一番美味しいレモン酒の作り方 Part1は⇩から見てくださいね。

Part1では

  • レモン酒などの果実酒を作製する上で注意すること
  • レモン酒作製の準備

を行いました。

レモン酒は下記6手順で作ることができます。

レモン酒の作り方
  1. レモンを洗い、皮を剥いて、白い部分を取り除く
  2. ガラス瓶を綺麗に洗う
  3. レモンを半分にカットして、氷砂糖と一緒にガラス瓶にいれる
  4. 皮をお茶パックに入れて、一番上にいれる
  5. お酒をゆっくり注ぐ
  6. 1週間後に皮を取り出す

続いて、レモン酒の作製に入っていくのですが、その前にちょっと小話。

興味ない方は飛ばしてOKです。

レモンや梅干しなどの酸っぱい物を見るだけで唾液が出る

こんな経験ありませんか?

実はこの反応にはちゃんとした理由があります。

私たちの舌には「PKDチャネル」という酸っぱい物を感知する部分があって、レモンなどの酸っぱい食べ物を食べるとこの部分が反応して唾液が分泌されます。

毒性のある食べ物は酸っぱい物が多くて、酸っぱい≒毒性があると脳が反応して、それを洗い流すために唾液が活発に分泌される、つまり人間が身体を守ろうとする反射行動のようなものです。

レモンを見ると唾液が出る理由はレモンが酸っぱいと知っているために、それに身体が反応して反射的に唾液が分泌されるというわけです。

酸っぱい物を見て唾液が分泌されるのは身体を守ろうとする反射反応

ためになりましたね。

レモンなどを食べたことのない子どもはきっとそんなことないんでしょうね。

前置きはこの程度にして、レモン酒を作製していきます。

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レモン酒作製

Part1でも説明しましたが、レモン酒を作製するにあたりレモンを準備します。

そして、作製する分量にあったガラス瓶を用意します。

大体入れるお酒の倍の容量のガラス瓶を準備すればOKです。

最後に、果実酒の基となるお酒を準備します。

準備物

  • レモン 2kg
  • ガラス瓶 4L瓶 2ヶ
  • 氷砂糖 500g
  • お酒(ホワイトリカーやブランデー等お好みで)

必ずアルコール度数20%以上のお酒を選んでください。

福井人
福井人

私はブランデーとホワイトリカーの2種類を用意しました。

漬けるお酒によって、レモン酒の風味が変化します。

自分の好きなお酒を漬けるのがベストですよ。

ガラス瓶は「セラーメイト」のガラス瓶がおすすめです。安くてお洒落で多機能です。

私はこれまで2Lと4Lの2種類のガラス瓶で果実酒を作製しています。

左が2L、右が4L

レモンは国産がおすすめ!!

レモンは国産の無農薬のレモンがおすすめです。

というのも、風味付けのためにレモンの皮も一緒に漬け込むため、ワックスや農薬などがついている外国産のレモンを使用するのは良くないからです。

レモン酒の作り方

  1. レモンを洗い、皮を剥いて、白い部分を取り除く
  2. ガラス瓶を綺麗に洗う
  3. レモンを半分にカットして、氷砂糖と一緒にガラス瓶にいれる
  4. 皮をお茶パックに入れて、一番上にいれる
  5. お酒をゆっくり注ぐ
  6. 1週間後に皮を取り出す

1. レモンを洗い、皮を剥いて、白いワタを切り落とす

福井人
福井人

レモンは国産のものだと無農薬で安心です。

国産レモンを購入しましょう。

最初にレモンを洗いましょう。

洗った後はレモンを拭いて皮を剥きます。白いワタの部分は苦味が出るため入れないでください。

皮むきが苦手な人はピーラーを使用しましょう。

剥いた皮は果実酒に入れるため捨てないで置いておきます

皮を剥いた後は白いワタを取り除きます。綺麗に取り除くほど苦味が出にくくなります。

2. ガラス瓶を綺麗に洗う

ガラス瓶を綺麗に洗って乾かします。このときに斜めに伏せておくと乾きやすいです。

手順1と2が逆順になっても問題ありません。

3. レモンを半分にカットして、氷砂糖と一緒にガラス瓶にいれる

完全に乾いたガラス瓶の中に半分にカットしたレモンを投入します。

福井人
福井人

このときに氷砂糖とレモンを交互にいれるようにするといいです。

私は1kgのレモンと1.8Lのお酒を使用しました。

氷砂糖はホワイトリカーには300g、ブランデーには200gいれました。

甘めが好きな人はもう少し氷砂糖をいれても大丈夫です。

また、氷砂糖ではなく黒糖などを入れると風味と味わいが変化します。

最初は氷砂糖でやるのが無難ですよ。

4. 皮をお茶パックに入れて、一番上にいれる

レモン酒の風味付けに先程剥いて準備しておいたレモンの皮を瓶の中にいれます。

皮をそのままいれるとお酒の中でバラバラになり1週間後に取り除く際に大変ですので、お茶パックにいれると便利ですよ。

5. お酒をゆっくり注ぐ

美味しくできますように」と愛情をもってお酒を瓶へ注ぎます。

福井人
福井人

この工程が一番大事ですよ!

お酒を注いだら、日の当たらない場所へ保管します。

6. 1週間後に皮を取り出す

漬け始めてから1週間後に皮だけを取り除いてください。

その際は必ず清潔な箸を使用してください。

以上で完成です。

1ヶ月程度待つと飲めるようになりますが、最低でも半年ほど熟成させると美味しく飲めるようになります。

レモンの果肉の漬け込み期間は最低でも1~2ヶ月、あとは自分のお好みのタイミングで果肉を取り出してください。その際は皮同様清潔な箸を使用してください。

左がブランデーで漬けたレモン酒、右がホワイトリカーで漬けたレモン酒

ガラス瓶の蓋に漬け込んだ日付を書いておくことをおススメします。

後は待つだけです。

半年後を楽しみに待ちます。

最後に レモン酒を漬けてから半年後に向けて

半年後、またどのような感じに出来上がったのかをレビューしますのでお楽しみに。

その際に飲み方なんかも書きたいと思います。

コメント

  1. […] […]

管理人プロフィール

福井人

はじめまして!福井で産まれて25年が経ちました【福井人】です。

会社員2年目ですが、連日Twitterで流れてくる「ブログでいくら稼いだ」のツイートを見て、一念発起してWordpressでブログを開設!

生活をちょっとだけ豊かにする「面白い」記事を積み上げていきます。

先日、付き合っている彼女と婚約して、現在結婚式の準備や新居の打ち合わせなどを進めています。
一条工務店のi-smartシリーズで家を建てる予定。
打ち合わせ内容や家のことについて発信中。

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